2016年10月18日火曜日

じぶんヒストリー尾関梨香、小林由依&3rdシングル選抜発表【欅って、書けない】

アバンタイトル


番組タイトルが出る前の予告みたいなところの構成が視聴者をちょっとひっかける編集になっていましたね。
天の声の「フォーメーションはこちらです」のあとのメンバーの驚く声は別の理由で驚いてたし、同じく天の声の「3列目、18番」はまるで選抜は18名みたいな印象を受けます。
なので選抜発表に関してはちょっと不安になりました。



じぶんヒストリー 尾関梨香


「最近大人っぽくなったって言われるんですよ、みんなに」と言ってメンバーから「言ってない、言ってない」と突っ込まれる(笑)
メンバーみんなが自分は言ってないけど誰かがいったんだろうと思うはずという作戦だったのかもしれませんが失敗しました。ばれた!っていう感じのおりかの笑顔がおもしろい。

習字以外の習い事にダンスがあってざわつくメンバー(笑) 「尾関スタイル」な彼女ですからね。
ピアノも数年やって弾けるのはねこふんじゃっただけ、水泳も数年やって蹴伸びしかできない、とは逆にすごい。
「おばあちゃんが近くの大学で…そこから拾ってきた体育大生に…」って言葉のチョイス!

どうにかなるだろう精神はいいですね。もちろんそれだけではだめですけど適度なバランスでこういう精神があった方がいいんだろうと思います。
高校生になって本当にどうにかなるんだろうか?という気持ちが芽生えたのはいいんですがそこから老後の心配に跳ぶところがおりからしい。

口に出した言葉が言おうと思ってることに追いつかず「欅坂の46」って言っちゃったけど面白い具合になるなー。ちなみにさっきも「勉強もいちぶどもしたことが」って噛んでました。

尾関「とにかくオーディションを受けました」澤部「そしたら」尾関「見事に生きてます」ってここでも言葉のチョイス!



じぶんヒストリー 小林由依


今のゆいぽんはおとなしいイメージですが幼少期の写真はどこれもすごく活発そうですね。
修学旅行のグループ決めで余ったグループに入ったとか友だちがいないわけじゃないとかぼっちキャラを否定するとかえってぼっちキャラを強調しちゃってるような(笑)

ギターは特技ではなかったけど番組に出るために練習して特技ってことにしたというのは意外でしたがおっとりしてるようでやっぱり頑張りがあったんですね。
そしてそれが欅坂の活動に役に立っているんですから。



次コーナー予告


CMのあとはいよいよ選抜発表。その予告的なところで土田が「ひらがなけやきの子が入ることとかも」と言ってます。
まだそれは早すぎるだろうと思いつつも可能性はゼロではないとドキドキしました。



3rdシングル選抜&フォーメーション発表


澤部が「3rdシングル選抜発表!」とコールしたあとほかのメンバーはどきどきはらはらしてるなか今泉佑唯がなぜかとってもニコニコしてるけどなんででしょうね。澤部のそれが面白かったのかな。それても変なテンションになったとか?

3rdシングルの発売日もメンバーはこのとき初めて知ったんですね。ちょっと意外。
土田の「タイトルも知らないんだ?」に「えっ」と驚く欅ちゃんは素直だな―。どうみても土田のボケなのにね。

1stは土田が2ndは澤部が発表しましたが今回の3rdは天の声による発表と毎回違ってますな。

フォーメーションは7-7-7で全列同じ人数。人数が偶数の列と奇数の列にして後ろの列の人の顔を見せるようにしつつ全体に対称になるフォーメーションではないんですね。
3列めが減って1列め、2列めが増えたのでひとつ前に行けるメンバーが多めになるってことですね。

ここで土田がひらがなけやきが入る可能性もあると言ってます。もちろんその可能性はあるけど21人としてるからやっぱりその可能性は薄いよなー。

ポジション発表の前のナレーションとテロップで「果たして大きな変化は起きるのか?」と疑問形で言ってますけど実は大きな変化があるよっていう予告でした。

そしてここからは土田も澤部もMC席では座らずに立って発表の様子を見ていますね。

3列め発表。2ndで3列めだったメンバーが残りましたが土生瑞穂がこの位置なのは意外でしたね。
あとで録画を確認したら20番の位置に呼ばれた石森虹花が17番の長沢菜々香の横に行ってます。間違えちゃったんだね。その件については編集でなかったことになってるけど。
あとで石森虹花はおバカキャラとしてイジられたんだろうな(笑)
これで2ndで3列めだったメンバーのうち4人が前に行くことになります。

2列め発表。ここに2ndで1列めだったメンバーのほとんどがきました。それも驚きですがそれ以上に2ndで3列めだったメンバーでまだ呼ばれてない前に行くはずの4人がひとりもいないことの方が驚きです。
このときの齋藤冬優花と原田葵の表情がとてつもなくつらそうで見てるこっちもつらかった。

1列め発表。ここに2ndでは3列めだった4人がきました。ひとりくらいそういう子がいてもいいだろうとは思っていたけど4人ですからね。驚きです。
ここでやっぱりひらがなけやきの子が入るんだろうかいやそんなまさか、とはらはらどきどきびくびくしました。たぶん4人もそう思った瞬間もあったんじゃないかな。

前と違って名前を呼ばれたとき全員「はい」って返事してた。誰かがちゃんと言おうよと声をかけたのかもしれない。

発表が終わり小池美波が「すごく怖いです」と言ってる間だけスタジオの騒音が聞こえたのでかなりボリュームをあげたんじゃないかな。それくらい小池美波の声が小さかったんでしょう。
佐藤詩織も顎ががくがく震えてて笑いがおきましたね。意図せず緊張した場に笑いが発生したのはいいことじゃないかな。ひらがなけやき登場の回で柿崎芽実があごみというあだながついたエピソードを思い出しますね。
齋藤冬優花の「呼ばれないのかなと思ってて」と言ったのはせつなかった。「メンバーに会わせる顔がない」「実力がない」とか言ってるときに土田か澤部が「そんなことないよ」と言ってあげてほしかったな。メンバーが言える状況ではないしね。
でゲップ?吐きそう?になってこっちでも笑いが(笑)ただ本人はいちばん追い詰められた感があったのかもしれないしそう思うとそれも仕方ない。

平手友梨奈が気持ちを聞かれてすぐに言葉が出なかったのが意外。でも自分が3回目のセンターであることやこのフォーメーションに関してなにかいうのはやはり難しいだろうな。
このあとの齋藤冬優花の動きは手と顔をつねってるように見える…

こういうフォーメーションだとさらにどんな振り付けになるのかいろいろ妄想してしまいますね。



次回予告


次回は食レポに初挑戦ということで予告に出ているメンバーを見るともう面白くなること間違いない感じ。というか絶対面白くなるであろうメンバーを選んでるよね(笑)




2016年10月12日水曜日

抜き打ち児嶋チェック!【欅って、書けない】

オープニング


本編前の予告的なところでアンジャッシュ児嶋が登場したとき齋藤冬優花と菅井友香と佐藤詩織が立ってお辞儀をしようとしたけど他のみんなが立たなかったのですぐ座ってますね。本編の方ではその場面は編集されてありませんでしたけど。

佐藤詩織が最前列にいますな。
あと今泉佑唯、尾関梨香、長沢菜々香が休みですか。この企画でこの3人がいないのはもったいないなー。

「大嶋さん!」と呼びかける欅ちゃん立派です(笑)

企画名コール


澤部が「抜き打ち児嶋チェック~イエ~」と煽ると「イエ~」とのる欅ちゃん。みんな拍手する中、両手を前後に振る動きも入れたのが鈴本美愉、米谷奈々未、上村莉菜、齋藤冬優花。

児嶋はメンバーのフルネームを言えるのか?


「もし児嶋が名前を間違えたら落ち度があるのはこちら側なんです」と言った瞬間に「あ、罰ゲームが有ってそれをするのは欅坂メンバーの方だな」ってすぐわかるよね。
でも罰ゲームをうけるのはメンバーの方とはっきり言われてからとっても驚くメンバー、特に平手友梨奈はすっごく驚いてたね。

まずはオープニングですでに名前を出してた長濱ねるを答えました。まあ加入経緯の件もあるし名前も特徴的だから覚えやすいでしょうね。
土生瑞穂、平手友梨奈は児嶋的に覚えやすい名前だったと。
渡辺梨加、渡邉理佐はセットで覚えたというのもわかります。べりかが「好きなの?児嶋さんのことが?」と聞かれてまた黙っちゃうのかなと思ったら「渡部さん」とちゃんと答えたよ。
齋藤冬優花もありそうでない名前だしな。守屋茜、小池美波と答えてつぎは織田奈那。
イライラしてますとか左手をトントンしていらつきを表現とかさすがだな。ぽんと振られるとぽんと返す力がすごい。ただフリートークみたいになるとちょっと弱い印象。

ここで自信があるということでまずは名字だけ答える児嶋。「鈴本」を「今泉」と一回間違えた以外はちゃんと正解したのは素晴らしいよね。私も初期は鈴本美愉と今泉佑唯はなぜかなかなか覚えられなかったなあ。
このときのちょっと悲しそうな鈴本美愉の表情がいいね。

「よねさんに関しては姉さんグループもね」などヒントを出したら正解が出た児嶋は乃木坂のこともそれなりに知ってるってことかな。まあけやかけの前に乃木坂工事中を放送してるからそれも見てるんだろうな。

志田愛佳、小林由依とぽんぽんときたけど「石森」を「原田」と言い間違えちゃいました。そのとき上を向いて泣くのを我慢するマネの石森虹花がとってもいいね。左手を左に伸ばしたのはなんの仕種だろう?澤部の言葉からフリップを投げるマネをしたみたいだけど。
澤部は「チョコマン」が好きだな。でも本来本人はあんまり好きではなかったはずなのでこういうとき出さなくてもいいのに。

ここでなぜかちょっとナレーションが入り「虹花」を思い出そうとする児嶋が急に「よしこが強いんだ」って言ってるってことはなにやら「よしこ」に関してやりとりがあったんだろうけど編集されたんですな。

焦らされる児嶋を見て笑ってる欅坂メンバー全体をみると佐藤詩織と原田葵と菅井友香がフリップの名前の方をすでに見せている。いったん石森虹花から離れてこの3人をやったあとにまた石森虹花に戻ってきたんだけど編集で順番を変えたってことでしょうね。齋藤冬優花が番号の方を見せているけどこれはいったん名前を見せたあと守屋茜のときの直前になぜか番号に戻してるから。
あとこのとき土生瑞穂、小池美波、米谷奈々未もフリップが番号の方になってるな。こっちは戻したのか編集のせいかはよくわからない。土生瑞穂に関してはさっきの守屋茜と小池美波の間のときも番号の方を見せてるし。

石森虹花の名前が出て次は佐藤詩織。フリップをばたばたさせていらいらを表現。みんなナイスリアクション。

菅井友香が「爺やに言っちゃいますよ」って前回のネタをさっそく披露ですか!笑いながら言うのではなく気だるそうに抑えめにいうのがまたいいね。

原田葵のときに「よしこ!」ってこの時出たけどこのときか。児嶋のことを「もともと嫌いだった?」と聞かれて横(後ろ?)を向く原田葵はなんて答えれば良いのかだれかにアドバイスを貰おうとしたのかな。
罰ゲームの足つぼマッサージをされるけど平気なのは土田のいうとおり若さだろうか(笑)

児嶋もやらされて手を土田と澤部に抑えられるけど足つぼマッサージの先生もすごく頑張ってるのがおもしろい。
そして土田が腕ひしぎ十字固めをするけどこんなことするのは珍しいんじゃないかな。

織田奈那が「押すわ~」とか業界用語を使ったのでびっくり。そして正しい名前が出て「好きになりました」って手のひらくるくる(笑)

上村莉菜を正解して菅井友香は答えられず。罰ゲームのビリビリルービックキューブのリアクションが菅井友香らしいなー。

児嶋と澤部がビリビリをものすごく怖がってたけどどれくらい本当なんだろう。お笑い芸人として長めにびびるのはわかるけど結構本気みたいだった。

鈴本美愉の番となってなぜか急にヒントを出す米谷奈々未。ここでもなにかやりとりがあったけど編集されたか。土田のヒントは字が違うけどいちおう正解がでました。

まずまずの正解率の児嶋さんでした。
自分とかはけやかけを録画して何度も見るから名前を覚えるけど児嶋はたぶん放送時に一回見るだけなんでしょうね。土田と澤部は名字だけで呼ぶことが多い印象があるし。

次回予告


次回は尾関梨香と小林由依のじぶんヒストリー。なかなかおもしろそうなので楽しみ。
そして3rdシングル選抜発表も。ナレーションとテロップは「選抜発表」ですが澤部は「ポジションを発表したいと思います」と言ってますね。なので今回も全員選抜なんでしょう。
いちおう可能性だけなら
「選抜発表で21人ではなくなる。その後ポジション発表。ネタバレしないように全員いる画を使う。澤部の声はなぜか『ポジション発表』」
というのもなくはないけどそんなことしないと思うし。




オトナヘノベル(10月6日)に菅井友香と守屋茜が出演。自然な感じがよかった。

「NHKのオトナヘノベル 10代ドラマ『女子から嫌われる女子』」に菅井友香と守屋茜が出演しましたね。
こういうテーマだと欅坂の中からはこの二人があってる気がしますね。ほかのメンバーが別にだめってことはないけど。
トークが出来て年長組でトークテーマに対して明るく対応できるとなるとこうなるかも。



MCはヒャダインと清水富美加。初めて会うので多少緊張があるのか?と一瞬思ったけど清水富美加とはシブヤノオトで2度ほど会ってましたね。
欅坂の説明とか二人の紹介とかがなく自然に進行してました。もうそんな必要はないのか。
ヒャダインがうまいこと「サイレントマジョリティ」という言葉を出しました。いつかヒャダインが欅坂に曲を提供するということはありえるのでしょうか。
ドラマはもちろん誇張して表現してるけどぶりっ子にあんなに男子は好意的になるかなあって気はしました。が男性へのインタビューを見ると悪く思ってなさそう。
このドラマでもお化け屋敷の準備してる。「徳山大五郎を誰が殺したか?」を意識したのか偶然なのか。
テレビでこういう「女子に嫌われる女子」みたいな話はときどき見かけるけど男子ではこういう感じの話って聞いたことない印象。
「男子に嫌われる男子」ってテーマだとどうなるんだろうね。
「欅坂にこういう困ったメンバーはいない?」とか聞くのかな―と思ったけどさすがにそれはなかったか。そうじゃなくて「うまくやる方法はなにかありますか?」という形でしたね。
「良いところも悪いところも受け入れあえるようになって」「目標に向かってみんなで頑張ってる」と言ってましたがいまの欅坂はそんな感じがします。
このときのBGMが「ひらがなけやき」だったのでびっくりしました。直接学校をテーマにしてるしこれからみんな仲良くなろうという曲なのであってはいるかな。

2016年10月10日月曜日

くりぃむクイズミラクル9_3時間スペシャル(10月5日)に出演した長濱ねる良かったよね

ミラクル9に長濱ねるが出演しましたね。
前にけやかけでやったインテリ女王決定戦での「オファーお待ちしてます」がほんとに効いたんでしょうか?
こういう場にねるひとりだとやっぱり心細いんじゃないかな。AKBの大家志津香も出演してるので味方になって欲しいところだけどまだあんまり交流は少なそう。

そして肝心のクイズ回答者としてですが、なかなかいい感じだったですね。



どっちか答えて


席は一番後ろだけど答える順番としてはちょうど真ん中。この段階ではまだ紹介は無し。
どちらかの漢字を読めという問題で前の人が間違えた漢字ではない方を選んで正解しました。ねるならどっちも読めそうな気がしますが、前の人が間違えた方を選ばなかったのは気を使ったのかたまたまか。じつは選ばなかった方は読めてなかったりして。

義務教育クイズ


クイズの回答時間にゲストを順に紹介してくスタイルで、ねるは最後だったかな。
やっぱりまずは高校生クイズ長崎県大会決勝までいった話でしたね。賞金もらえたら焼肉か。もう少しアイドルっぽい何かだったらなとか思ったけど正直な答えですな。
このクイズでは控えに回っていた大家志津香ががんばれと特定の人物に向かって言ったように見えたけどねるにかなどうかな。
ねるは4問とも正解。さすが。

タイムマシンクイズ


かなり過去の出来事を出題するこのクイズ、さすがにねるは出ませんでした。最年少ですもんね。

早押しミックス


ねるは残念ながらひとつも答える機会なし。早押しで負けたのもあるのかな。
大家志津香と席が並んだけど特に絡みはせず。編集された可能性もあるけど。

どっちがホント


ジャイアントパンダのトントンが誕生したときのエピソードを2択で当てる問題で登場。
4人の回答者のうちひとりだけ選択が違ってて「わっ」と頭をおさえたのが可愛い。結果不正解でした。生まれる前の話だしね。

近いもんじゃんけん


順番待ちで後ろに控えてるとき大家志津香のとなりにいるねる。ふたりが話してる場面はなかった。映らなかっただけでしょうけど。
ただ出番はなし。

日本全国大アンケート


海女さんがとる美味しい食材をあてるクイズで登場。
4人目の回答者と答えるも不正解。悪くはない答えだったと思うけど残念でした。
もうひとつ京都の中学・後攻の修学旅行先をあてるクイズにも登場。
3人目に回答して正解がでました。武井壮、米倉涼子、えなりかずきとハイタッチしてるのがなんか不思議。
手のあげかたが低いし喜び方が控えめな感じに見えるね。これだけのメンバーの中にいるわけだし。

言葉の穴埋めクイズ


最初の挑戦で答えられずに脱落しちゃいました。
用意した言葉がひとつだけだったのかな。ああいう思い出すとか思いつくとかっていう問題は緊張感のある場所ではなかなかでなさそう。

自分イケますけど!


音が早く伝わるのは空気中か水中かという問題に自信のある人だけが答えるという形式。
ねるは参加せず。ねるの年齢だと学校でぎりぎり習うか習わないかってあたりなのかな。この問題は間違えると減点になるからここはやめておくという考えでもありそう。

60秒早抜け100万円クイズ


数の計算問題で別の人(山中崇史)が正解したとき画面外から聞こえた「あぁ」という声はねるっぽい。このパートのクイズとしてはある意味一番答えやすい問題だけにちょっと悔しさがでたかな。
MCの上田晋也がひな壇にいる高橋茂雄に話を振ったらねるの話にしたのはありがたいですね。高橋はある意味そういう役割の担当でもありそう。
そして大家志津香がしかめっ面で応援するという流れ。ストレートに頑張ってという風にしないところがさすがバラエティ。
その直後の英語の文法の問題で見事正解しましたよ。この問題は習ってそれほど時間経ってないでしょうし。
「もく…目的語」と一瞬つまったのがまたなんとも。
最後に残ってしまって結局答えられないとかの最悪の事態にならなくて良かった。そんなことになったらトラウマになっちゃいそう。
そして時間内に全員が正解。生瀬勝久ともハイタッチ。初めて出たクイズ番組でみごと賞金を獲得ですよ。すごいなー。


上田晋也もほかのゲストのような強いツッコミはさすがにしませんでしたね。
ねるの正解率もまずまずだったのも良かった。そいうえば高校生クイズの経験があったんだった。
強い印象は残らなかったかもだけど良い印象は残ったんじゃないかな。
今後ねるもそしてほかのメンバーもこうしていろんな番組に出られるといいですね。

2016年10月7日金曜日

わからない事は今のうちに聞いておこう後半 ゲスト菊地亜美【欅って、書けない】

オープニング


前回と違うトークをしてる。長めのオープニングトークを2回に分けたんだね。あんまり見ない手法のような気がする。

菅井友香 お嬢様と言われたときの良い返し方は?


編集の雰囲気から質問者がどういう子か土田が菊地亜美にもう少し詳しく説明してるみたいですな。以降の質問者に対しても。
本人はお嬢様キャラを否定したいけど菊地亜美の答えは乗っかった形での否定を提案。土田もそれに乗った言い方を。まあそうするしかないかな。そしてメンバーがすごく感心してる。

原田葵 小学生扱いされたときの返し方は?


ゆっかーと同じ質問といえますね。土田に「でも小学校4年生だもんね」と言われてあおたんが「えっ本当に違う」と言ったときの目をキュッと閉じて泣き顔風になるのが可愛らしい。「違います、幼稚園です」と言わされたときも。
あまり本当に子供扱いされたくないあおたんにとってはいい解決法はでなかったな。

鈴本美愉 栗太郎と呼ばれたときの反応の仕方は?


けやかけ初期は真顔が多かったすずもんはこの回はいい感じの笑顔なのがすごくいいね。
栗太郎と呼ばれる事自体は好きなんだね。ただ本当の名前の方も覚えてほしいということなのだけど、特にいい解決策はなし。

鈴木亜美と間違えられたときのエピソードを長めにしゃべったのをテクニックのひとつだと土田がばらしてこれもまた授業だったと(笑)

平手友梨奈 土田と澤部との距離を縮める方法は?


番組始まって1年ほどたつのにまだ距離があると感じてるのか。
菊地亜美が前の収録を見てたというけど何を見てたんだろう。ということで土田と澤部が同じ服を来てる回がないかさかのぼったら浴衣でインテリvsおバカちゃんをした回でしたよ。
その回の放送が一月くらい前だからそれよりさらに前に収録したわけだ。ずいぶん前ですね。ちょっとびっくり。

解決案はMC二人の雑談にふつうに入っていく、といういたってふつうな回答なんだけどみんな感心してるな―。高校生前後の子たちだからしょうがないのかな。
菊地亜美が話の流れで「怒らせたら怖いって有名じゃん」とでまかせ言ったら信じちゃってる欅ちゃんはピュアだなあ。
「澤部さんって『全部良かったと思うよ』って」というと「あぁ~」と思い当たるフシがあるみたいな反応が面白い。そんな中「わかるわかるわかるわかる」と言ってる齋藤冬優花だけどこれは前回菊地亜美が教えた手法じゃないですか。さっそく実践したのか無意識による偶然なのかほんとのところはわからないけどおかげでひとネタ話せましたよ。

ひととおり澤部いじりが終わって「わかった?」と聞かれたてちが引き気味なのがまだまだこの先大変そうだと思わせるよ。

渡辺梨加 長時間の収録で姿勢が辛くなったときの対処法は?


そんなこと聞くんだ(笑)ほかに聞くべきことがあるような気がするんだけどなー。
「ほんとはどうしたいの?」と聞かれて例によってだまっちゃうべりか。てきとーに楽な姿勢をしたいと言えばいいのになー。

いつもは志田愛佳がする「君のハートに」という振りを今回は菊地亜美がしたけどその前にもう少しやり取りがあったんだろうな。
「レボリューション」をストレッチ代わりにとか、急にやっていいとか、さすが芸人さんは面白いけどてきとーなこと言いますな。それで終わっちゃった。何にも解決してないよ(笑)

長濱ねる 大御所の方や偉い方を見抜く方法は?


こういうのどうなんだろう?真面目に気を使おうとしてるんだけど、この質問だけをみるとなんか偉い人に媚を売ろうとしてるみたいに見えちゃうね。

なにやら話してるところで土田が止めてなんだかメンバーが笑ってる。特にべりかが。
別カメラのシーンでべりかがもじもじしてから「レボリューション」をやろうと跳んだけど土田が止めたので不発と(笑)この中途半端がいい感じ。これはもう笑っちゃうしかないよ。

べりかがやろうとしてもじもじしてるとき隣の守屋茜がうなずいてるのは菊地亜美の話に対してだけどそれをしながらべりかの方を向いたのであかねんが「レボリューション」を促してるようにもちょっとみえるね。

で、話の続きをしはじめたところでこんどはしっかりと「レボリューション」するべりか。あの直後にやるんだからすごいな。
これどっちもべりかの判断でやったんだろうか?土田と澤部は促してないようだし、スタッフがカンペを出すとも思えないし。

質問の答えとしては土田のいうとおり誰にでも同じようにしっかり挨拶するってことでしょうね。ただねるは和田アキ子を気づけなかったということなので聞いた意図とはちょっと違った様子。

鈴本美愉 初対面の人とうまく話せなくて真面目とか怖そうとか思われるけどどうすればいいか?


土田が澤部のことを「本当は超ネクラな人間」といったときまた冗談なのかと思ったら真剣なトーンで「そうですね」と話したので意外。ほんとにそうなの?

「笑顔で挨拶すればいい」ということでさっきの質問と似た答えに。それで良さそう。

菅井友香 「ちょっと待った―」のやり方は?


こういう質問をゆっかーがするのか。
菊地亜美がお手本としてやったけど微妙な空気になって言った「私も怖いんだから」がカメラ目線だと指摘する土田。なるほど(笑)

ゆっかーが「ちょっと待った―」やってみたときの表情と言い方がおもしろい。普通は驚いて感情的に言ってる風にやるんだけどなんだかセリフを読んでるみたい。MCはミュージカルみたいっていったたけど。演技回のときもこんな感じだったよね。
ゆっかーはこういうところが不器用でおもしろいなー。べりかもゆっかーも「徳山大五郎を誰が殺したか?」ではなかなかいい演技してたのに(笑)

次になぜか長沢菜々香に振る土田。そんなことしそうにないメンバーに振ったんだね。
そして一旦となりの織田奈那の手を掴んでからの勢いのない「ちょっと待った―」なーこらしいねー。怖いとか言われちゃってたけど大丈夫ですかいな。昔のなーこだったら気にしすぎるかもだけど今のなーこなら大丈夫か。

土田に「最初から好きじゃないんだから」と言われて「ちょっと」と返す菊地亜美先輩さすがっす。

長沢菜々香 自分が出演した番組を見ることができません。


「デブってる、ブスってる」と思っちゃうから見れないそうで。あら、まだなーこにはそういうところがあってたのか。ブログではばんばん自撮りを載せてるのに。ってあれはうまくいった写真を選んでるからいいのか。
菊地亜美が言うように本人が見なくてもテレビでたくさんの人が見ちゃってるからそういう理由で見ないのはあんまり意味なさそう。
トークが使われるかどうかの分析のために見るか見ないかとなったらこれはひとりひとり考え方が違うでしょうな。

あとメンバーに対してのライバル心があったという菊地亜美の話を聞くと欅ちゃんもほどほどのライバル心があっても良いかもね。ありすぎるのも良くなさそうだからバランスが難しいか。なにかの雑誌のインタビュー記事からすると初期は少しそういうところがあったみたいだけど。

抜かれたときに表情が死んでてはいけないからという土田の話で一時期石森虹花の表情がぼーっとしてたときがあったのを思い出す。あのときはそうとうお疲れだったのかなあ。

渡邉理佐 クール&Sキャラ以外の姿を見せたい。


握手会での対応だったらキャラのイメージに乗っかって否定するというさっきやってた回答と同じ感じに。
菊地亜美が握手会でやったことの話はなかなかすごいですね。あのキャラじゃなきゃ出来ないけどそれぐらい努力はしてたというの欅ちゃんの刺激になるかも。

土田が「すげぇー真面目な回じゃない?」と言ってたけどその真面目さの中に面白さがあって楽しかったよ。

MC席の横に小さめのカメラがあって人がいない。欅ちゃんはふたつのグループに別れてひな壇に座ってるけどそのうちの一方全体を撮り続けてるんだろう。だからべりかのもじもじレボリューションが撮れたんだな。

腕にハエがとまってると言われてカメラさんのためにそのまま手を動かさない菊地亜美先輩さすがっす。

次回予告


抜き打ち児島チェック。
KEYABINGO!のいとうあさこ、今回の菊地亜美、そして次回は大嶋…児嶋一哉とゲストがくる回が続きますね。





2016年10月5日水曜日

徳山大五郎を誰が殺したか? #12最終回 『シよっぴきタイ』

アバンタイトル


今日中に犯人をしょっぴくと言った平手友梨奈に対してそれってどっち?と聞く橋部。橋部はすべての真相を知っているけどこの時点ではてちはすべてがわかったというわけではないと。

教室に戻ろうとするてちが廊下の壁にある何かに気づく。例の廊下の隠しカメラですね。

お化け屋敷の準備が間に合わないとか。いろいろ揉めたりしてたからということか。
そこへ「犯人しょっぴきまーす」と教室に入ってくるてち。あとになってわかるけどこの段階でてちはすべての動画を見ているんだよね。それでこのあとあんなことするとは。

タイトルは出たけどいつものオープニングはなし。

Aパート


結局お化け屋敷は中止という張り紙が。文化祭真っ最中だと言うのに静かな校舎だな―。
てちに呼び出されたらしい神崎。お面を被って取り囲む生徒たち。徳山大五郎の死体を神崎に見せる。これだと完全に神崎を犯人扱いしてるよな。さらに徳山と神崎の恥ずかしいメールを読むし。なんにしてもそこまでやる必要はほんとはないよな。

追い込まれて「殺したのは私よ」という神崎に小さく「え?」という声が聞こえる。どっちの意味かな。
仮面をつけた状態で「徳山の何が良かったんですか」と言ったら「尾関さん何?」と返されて慌てる尾関梨香(笑) 確かにおりかの声はわかりやすいけど。最終回のいよいよ犯人が誰かわかろうとするシリアスな状況なのにコメディ要素を入れてくるとは。

てちは「本当は倒れてる徳山を刺したんじゃないですか」と言ってるってことはやっぱり神崎を犯人扱いしてるように聞こえる。まあ誰が刺したかははっきり言ってはいないけど。
そしててちが「もう一人いましたよね」というとLINE演出で驚く生徒たち。ということはこのときは知らなかったわけだ。てちはみんなになんと説明してこういうことをさせたんだろう。

ここで声を変えた誰かの言葉が聞こえてくる。黙ってても良かっただろうにこれでは自供したようなもの。マイクを持ってたやつだ。と思ったらあとで分かるけどマイクはマントの下に隠してた。

廊下の隠しカメラに記録された映像を見る一同。長濱ねるが教室に入ったとき教室側の映像になっておや?と一瞬思ったけどこれは視聴者がわかりやすくするためですね。

今泉佑唯が教室に入る。球技大会のミーティングがあったから、と。これだと文化祭と球技大会が近い時期に行われるように感じるんだけど。球技大会はこの学校の行事ではないとか?

そして新たに教室に入ってきた人物が渡辺梨加だった。そのあと神崎も入ってくるので橋部は「どっち?」と聞いたわけだ。
べりかが映ってたことで驚く一同。てちは知ってたけどみんなには話さなかったわけだ。それでみんなにこんな演出させたの?と思ったけど、話しちゃったらべりかが逃げるなり何かするかもしれないか。

徳山大五郎をナイフで刺すべりかの回想シーン。でも徳山がおとなしくうつ伏せになってるのが変だなとこのときは思ったけど…。

隠しカメラがあることを知ってたのでそれを探すときに時計が止まったのか。でも時計ごと交換が必要なほどとは。
べりかが刺したシーンの削除はこのときしたのか別の場所でやったのか。
死体を座らせたのも面白がってのことみたいですな。そのわりにはべりかの言い方が迫力あるけど

神崎の回想シーンは徳山を刺す直前のことかとちょっと思ったけど前日かそれ以前のことでした。手首を切ろうとする神崎。このときべりかがいなかったら「神崎雪絵を誰が殺したか?」になっちゃてたね。いや自殺だけど。
しかし神崎は真相を知っててずっとすっとぼけてたんだなー。

楽しくなると思ったから刺したというべりか。
ねるに死体がきっかけで毎日学校に来るようになったよねというけどそれだと理由としては弱い気がする。徳山がいなくなって来やすくなったということだとしても。
菅井友香に裏口入学の疑いが晴れたのは死体のおかげというけどそれがなければ疑われる事自体なかったはず。でもゆっかー本人は裏口入学したと思っていたけど実はそうではなかったと判明したのはこの件のおかげかも。

みんなと話をしたかったけどみんなからは自分のことが見えてなかったのかなと思ってたというべりか。確かに仲良く話してるところはなかった印象だけど全く無視されてたってこともなかったようだけど?
しかし第1話のべりかだけみんなのLINEグループに入ってなかったシーン、ちらっと見えた(ベリカがグループに参加しました)が意味あったとはね。
ほかに回想で「現場のベリカ」のシーンでうざがられてたけどそうでないこともあったような。
そういえばてちもほぼ探偵的なセリフばっかりでみんなと楽しく普通の会話をしてることってなかったという印象なんだよな。

ところでこの告白しているべりかの演技がすごい。声も出てるし。普段の喋れないあれはほんと不思議。

Bパート


徳山の自撮り動画に映ってたのは急な発作で死んでしまうシーンでした。
急な発作が起きて薬を飲もうとするけど間にあわず死んでしまう、こういうシーンをたまにみたような気がするけど実際こんなことあるのかな。普段はとても元気なのに発作が起きると薬を飲めないほどってあるのか…。薬を飲むのが間にあわないほどならかなり重病なはずでだったらその備えはしっかりしてるはずで…。まあいいか。
薬を取ろうとしたらカメが邪魔したように見えたけどそうでもなかったみたい。

スマホで撮ってて落としたのなら地面を映して真っ黒になるか天井を映して音だけになるかだよなー。うまい具合に机か椅子かの足に立てかけた状態になってしかも徳山の顔が映る向きになったんだねー(棒)

そして徳山になりすましてLINEしてた3人はどうした?と思ったらすぐ「気が付かなかった」とかいうLINE演出が。まあそうなるか。

LINE演出での織田奈那の「さすが世界の亀山」っていま出すのはなかなかですな。

さっきべりかは「責任を取る」と言ってたけど倒れてる徳山を見て死んでるとは思わなかったということかな。寝てるとか気絶してるとか思ったのかな。でこれをチャンスに思って刺したと。

佐藤詩織が出てきて「悪いのはべりかだけじゃないよ。ここにいる全員の罪だと思う」と言ったら「ありがとう。名前わかんないけど」って。面白いけどさ。仲間はずれに思ってたべりかが逆にクラスメイトに対してそんなこと言うのかなって思っちゃった。
そういえば第1回から通してさとしだけ名前が呼ばれていないかも。ちょっと確認したい。

夕方、片付けをしていると徳山の遺体がないことに気づく。橋部が押してる台車にはブルーシートとロープが。ということは橋部がどこかに持っていったということでよろしいのかな。さらに外ではキャンプファイヤーやってるってことは…

ここで主題歌「世界には愛しかない」が。キャンプファイヤーを見ていたがその校庭に行くことにした時ゆっかーがべりかを一緒に行こうと誘うのがいいね。

この件はハッピーエンドみたいな感じになったけど、生徒たちが言ってるように死体損壊とか死体遺棄とかになるんじゃないの?
橋部がどこかに処分したとしても人ひとりいなくなるんだからどこかで不審におもわれるんじゃないのかな。例えばあの奥さんは単純にそのままほっておくだろうか。大四郎がなにもしないでいるだろうか。

エピローグ


そしてまた教室にはナイフに刺されている座った状態の謎の死体が。

この始めに戻るって感じは比較的定番な演出ではあるけど私はいらないと思ったよ。蛇足に見えました。




とうことでこのお話はおしまい。まだよくわからないことがいくつかあるけどそれは枝葉の部分だし生徒視点という意味ではこれでもいいか。「うやむやでいいじゃん」なんだけどやっぱりちょっと気になる。
お話の発端と謎の解決を知るだけならほとんどが初回と#11と最終回だけでもいいくらいでしたけど、これはこういう状況に置かれたときそれぞれがどう動くかを見るドラマでしたしね。

欅ちゃんの演技も始まる前の心配を吹き飛ばしてけっこう良かったし、なかなか楽しく面白かったですよ。




2016年10月1日土曜日

KEYABINGO! #12(終)『欅坂46vsいとうあさこ46歳 センターを賭けた戦い!』

オープニング


いきなりサイレントマジョリティのサビから。
この前の部分は歌ってなくてまさにこの放送された部分だけを歌ってますね。サイレントマジョリティ超ショートサビだけバージョン。
歌の直前はみんなハンドマイクは口元に持ってきてないけど織田奈那だけすっと持ってきてる。ただみんなの襟にはピンマイクがついてる。

いとうあさこの姿が見えたときのメンバーの喜びようがすごいね。飛び跳ねてるメンバーもいればびっくり顔のメンバーも。
一緒に歌って踊ろうとする企画ならたぶんいちばんピッタリの女性芸人のいとうあさこがうまいぐあいに46歳なんですね―。

いとうあさこが欅坂の曲が好きだって言ってる様子は程度はともかく本当のことみたいですね。
サイレントマジョリティ風の衣装に10万かけてるってことだけど、そんなにするのかな?と思うと同時にかなりしっかり作ってあるからそれぐらいはするかも?とも思いますです。

いつものオープニング映像が今回はこれまでの総集編になってますね。

走り高跳び対決


挑戦するのは渡邉理佐、織田奈那、土生瑞穂、石森虹花。けやかけ初期にやった体力測定のときはどうだったかな。おだななとはぶちゃんは余裕のはず。べりさはどうだったか覚えてない。にじかはあまりいい成績ではなかったような。
ということでけやかけでの走り高跳び記録を確認。べりさ115cm(1位)、おだなな110cm(2位タイ)、はぶちゃん100cm(4位タイ)、にじか80cm(11位タイ)でした。
95cmで争うわけだからまるでにじかが失敗要員として選ばれたかのよう(笑)

で、いとうあさこも欅ちゃんもサイマジョの衣装のまま対決するんでびっくり。
いとうあさこはスカート部分を下に履いてた短パン的なものに入れたけど、欅ちゃんはそのまま、というかスカート部分を手に持って跳びました。
欅坂に負けさせようとしてる?というか対決は形だけでなんだかんだで一緒に歌って踊るんでしょうけどね。

いとうあさこが跳ぶとき「落ちろ落ちろ落ちろ」って言ってるのは誰だろう?米谷奈々未っぽく聞こえるけどだれもそれらしく口が動いてないんだよなー。
いとうあさこが2回めで跳べた瞬間からもうにじかの顔がものすごく不安そう。

おだななが跳んだときバーにちょっと当たったみたいでピシと音がしたんだけどそんなに音が出るかな、と思ったけどスロー映像のときにスローではない音が出たのでわかりやすくするためのSEをつけたってことかな。
はぶちゃんだけさすがに余裕があって跳んだあとマットに寝ずに立ってました。
というわけで3人は無事跳んでにじかの番。にじかは笑顔が好きなんだけどこういう不安がってる顔もまた良いんだよなー。と思ってたら泣いちゃった。さすがに泣き顔は見たくはないですよ。
で、跳んだら意外と余裕があったね。けやかけでの記録を越えたよ。ダンスレッスンやライブを実践したことで鍛えられたとか?

Y字バランス対決


いとうあさこの得意種目ですね。挑戦するのは佐藤詩織、尾関梨香、上村莉菜、今泉佑唯、渡辺梨加。っておりか、うえむー、べりかは運動関連はポンコツなメンバーじゃないですか。ずーみんも心許ないし。実質さとしとの勝負ですな。

体が硬いですとおりかが前屈したとき両手が少し広がっててもうこの段階でおぜきスタイルが。
靴をそれ用のものに履き替えてたけどいざY字バランスするときは両方脱いでる子と軸足だけ履いてる子に別れましたね。
いとうあさこがすっとY字バランスしたのに対しさとしがちょっとふらついたので大丈夫か?と思ったけどすぐに安定した。
それに対してがたがたなべりか、うえむー、おりか(笑)
「尾関攣りそうじゃない?」と言ったのは誰かな?菅井友香のような守屋茜のような齋藤冬優花のような、でも口がそう動いてる感じがしない。
うえむーは脇を抑えていたがってるわ、おりかはなぜかくるくる回るわ(笑)

さとしが「足が滑る~」と言い出してバランスを崩したけど滑るってどういうことなんだろう?滑り止めらしきマットの上で靴も履いてたのに。靴のサイズがあってなかったとか?

ついにすっ転ぶおりか。というかあれでよくここまで持ったな。うつ伏せに倒れてる姿がすごくペッタンコで面白い!カメラさんが顔のアップを撮りに行ったんだけどなー。いとうあさこが同時に倒れたからね。とにかくおりかは体を動かすことさせると面白いこと間違いないなー。
いとうあさこは倒れたままいろいろ言ったりやったりしたのはさすが芸人さんですな。

マシュマロキャッチ対決


Y字バランス対決に出たずーみんとべりかがそのときの白い靴を履いてる。
いとうあさこにマシュマロを投げる役としてデンジャー川上登場。初回ドッキリのニセディレクターさんですね。
画面アップになった数人のメンバーはほんとに不安そうな顔してる。あれはドッキリでこの人は演技してたとわかってるはずなのにこうなっちゃうんだ。まあしょうがないのかな。

うえむーにマシュマロの入った籠を渡すときメンバーはみんな例のやつをやるんだと笑顔だけど原田葵はデンジャー川上を睨んでるよ。おりかの視線もそんな感じ。べりかも睨んではないけどデンジャー川上ばかり見てる。
マシュマロをひとくち食べておいしーと籠を上にあげたけどもはやうえむーの持ちネタみたいな感じに(笑)
長濱ねるにも同じことさせたらマシュマロこぼしちゃった。やっぱり天然でやったのかな。わざとだったらすごすぎるけど。

いとうあさこは見事にキャッチしてヒゲダンス(笑)欅ちゃんはわかってるのかな。ただ面白い動きをしてると思ってるかも。

キャッチ役が平手友梨奈、投げる役が志田愛佳。てちがまなかに「ちゃんと投げてよ」って案外強気な言い方してちょいとびっくり。まなかもちょっとびっくりしてる。あと「ちゃんと」のイントネーションが普段自分が聞くのとは違ってたような。

まなかが投げたマシュマロは少しずれたけどそんなに悪くはなかった。でもやっぱりそううまくはいかなくて落としちゃいましたね。

いとうあさこ46 featuring 欅坂46 サイレントマジョリティ


いとうあさこの踊りは完璧で手を抜いてるところとか出来てないところとかがなかったですね。キレもあったし。素晴らしい。
モーゼの振りのときてちとあさこが後ろに移動するんだけどふたりとも同じ方向だったのが惜しいな。左右に分かれて移動したほうがシンメトリーになってよかったんじゃないかな。
で、モーゼで前に出てきたときてちとあさこがちょっと場所取り争いしたところにちょっとお笑い要素があったけどそれ以外は特にふざけたところはなく。
あとデンジャー川上がちょっと映ったけど椅子に座って見てるのが初回ドッキリのあの感じなので面白い。ただ今回はあの時と違って楽しそう。

歌い終わって齋藤冬優花に感想を聞いたら「…私たちより長く生きて」と言ってしまい、いとうあさこが追いかけ回すのが面白かった。人生経験があるからいい表情をすると言いたかったんでしょうけどどう表現してもいとうあさこは怒るよね(笑)(正確には怒った風のリアクションをする)
ふーちゃんもその場で怖がるんじゃなくて走って逃げたのが素晴らしい。画面に動きが出る。ちゃんとメンバーの周りを回ってスタジオの「こっち側」には来なかったしね。
この場面、何回も見ちゃう。

KEYAROOM


志田愛佳、渡辺梨加、渡邉理佐、菅井友香、守屋茜、平手友梨奈、小林由依、長濱ねる
今回人数多いね。数えてないけどゆっかーとあかねんが一番多くこのコーナーに出てた印象。
クラッカーを鳴らしたあとその匂いを嗅いでいるねる。ゆいぽんにも嗅がせてる。

ゆっかーのパジャマで笑う一同。確かにちょっと個性的。馬かと思ったら馬じゃないし。ねるはなんでゆっかーの巻き髪で笑ったんだろう。さすがに自分とは感性が違うな―。

エンディング


このときはせかあいの衣装なのでいとうあさことの対決が最後の収録ではなかったんですね、たぶん。
佐藤詩織の終わってしまうことを惜しむコメントの特に最後の「続けましょー」がふにゃふにゃした感じでさとしっぽい。

そして最後にべりかに振る伊達ちゃん、べりか結局「えっ」しか言えず(笑)


KEYABINGO!2はそんなに先にならずにやるでしょう、たぶん、きっと。