ラベル 語るなら未来を… の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 語るなら未来を… の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年8月18日木曜日

私の世界には○○しかない 第2弾 【欅って、書けない?】

オープニング


オープニングで佐藤詩織が「しょっぴきたい」と言ったひとことに「ドラマのやつ?」とすぐ気がつくMC土田はさすがというか当たり前というか。わかっていなかったMC澤部はそれでいいのかい(笑)

で、企画の内容は2つ前の放送でやった企画と同じ「私の世界には○○しかない」
前回が好評だったからというのはよくわからんね。単に第2回じゃだめなのかな。

ENTRY No.1 米谷奈々未


前回収録したけど放送されなかったというよねさんから。やっぱり2連続でやる予定だったんじゃないのかな。でも追加収録してるんだよなー。
で、テーマは微生物。あんまりテレビや雑誌ではそんな話してないと思うけど好きなんだよね。自分も何を見て好きと知ったのか覚えてないけど。

見た目と動きが可愛いとアピールするもメンバーの共感を得られないよねさん。まぁ特に女子は可愛いとは思わないでしょうね。

微生物は植物性と動物性に分かれるという話、好きな微生物ベスト3の話はもう理科の授業みたい(笑)

一番好きなのはボルボックスというとメンバーから「ああ(やっぱりそれか)」という反応が。メンバーに好きであると話してるみたいだけどどういう流れで話すんだろう。
そして興奮気味に話してよだれを出しそうになるよねさん。土田にそこを言われて恥ずかしがるよねさん可愛い。服がダサイとかいろいろ言われた時に困ったり照れたり恥ずかしがってるときのよねさんてほんと可愛い。

ちなみに今渋谷のTSUTAYAで欅坂46全メンバーのブースが展開してあって直筆の文章などを書いてるパネルがあるんだけどよねさんはそこにボルボックスの絵を書いてるんだよね。

最後に正面から見たミジンコの絵を見せてみんなが引いてしまったのでした。微生物の映像とかこの絵とかで鈴本美愉が例の顔芸で嫌そうにしてたのも印象的でした。

ENTRY No.2 佐藤詩織


こちらは前回カットされたのではなく新たに収録してますね。MCの服装で判断できます。
さとしはレオナール藤田さんという画家さんの紹介。やっぱり美術関係ですね。出すフリップがどれも絵があったりカラフルだったり。

絵の説明をしてるんだけど今度は美術の授業のよう。

ピカソがどこの国の人か聞かれてボケ倒すMCに「ス・ペ・イ・ン!」というさとしが可愛い。

自分は美術館に行くよという土田なんだけどボケじゃなくてほんとなのか。そしても絵も上手だよといってるけどほんとなのか。こういう言い方の時はボケなのかほんとなのか判断できないなー。

ENTRY No.3 石森虹花


にじぽんは犬…ではなく動物。好きな動物としてダチョウと書いたフリップに書いてあるダチョウの絵が上手で可愛いね。

で、ダチョウの走る姿を自分が再現するというにじぽんだけど確か封印したかったんじゃなかったかな。でももうここまできたら特技として機会があれば積極的にやっていくことにしたのかも。

前にけやかけでやったのとはちょっと違って走ってる様子のマネをしたんだけどすごく雰囲気が出ててすごい。ただスタジオの映る範囲を考えてもうちょっと上手に使ってね(笑)

足が遅くフォームが汚いからダチョウの走り方に憧れてたというにじぽん。それがモノマネするきっかけになったのかな。

そしてMCやメンバーの顔を動物に例えるにじぽん。なんか面白い。全員分みたいなー。

ENTRY No.4 志田愛佳


まなかはどんな話するのかなと思ったらポケモンとは。
ポケモンの話に反応するメンバーたち。みんなやってるもんなんですね。そういえば何人かはブログでもときどき話題にしてた。

ポケモンがどんなゲームか澤部とおだななをポケモンに見立てての説明。こいうときはやっぱりおだなななんですね。
説明がぬるっと終わって熱演した澤部をほっといてすました顔で戻るまなかとおだななが面白い。

おすすめのポケモンを紹介しメンバーに例えるけど理由が雑(笑)

ENTRY No.5 原田葵


今回の企画「世界には○○しかない」はつまり自分の好きなモノを発表する企画のはずがあおちゃんは自分をいじってくるメンバーを言ってなんとかしてもらおうというなぜかずれたテーマに。

第3位として守屋茜の名を出すもフリップにはハートマークも書いてあるのがいいですね。そして無表情気味の怖い顔になるあかねん。

第2位は齋藤冬優花。フリップにはきらきらがも書いてあります。細かいことを言うと「齋」という字がちょっと間違えてますね。
ふーちゃんなのはちょっと意外に思ったけどあとからよく考えてみるとふーちゃんは多くのメンバーをいじってるんですよね。

そして第1位は…というところで誰だろうととぼけるメンバー。こんなこともできるようになったんですね(笑)
そしてやっぱりの渡邉理佐。フリップにはハートマークあり。また細かいコト言うと「邉」の字がちょっと間違えてる。

ということでいじり返そうとするあおちゃん。こういうのってたいていうまくいかないから心配。
ふーちゃんをいじろうとするもひとこと反撃されて弱気な顔になるあおちゃん、やっぱり無理でした(笑)
そして土田にあとで嫌われないようにするためか言っていい言葉を事前に本人に確認してたことをばらされるあおちゃん、かわいい。

あとこのやり取りでわかったんだけどふーちゃんは大学生だったんですね。どっかで大学生であること言ってたり書いてあったりしてましたっけ?

次回予告


浴衣姿ですねー。どんな企画であろうとも浴衣姿ってだけでぜんぶ許せそうです。

スタジオライブ 語るなら未来を…


MVと違って明るいのでメンバーの顔がよく見えます。
あと手持ちマイクじゃなくてヘッドセットですね。この曲の売りであるダンスをするなら手持ちマイクではできないからでしょう。でもこうやってできるなら他の曲でもヘッドセットでやってくれてもいいのにね。

全員しっかり映るカメラワークなのもよかった。とくに前へ出てくる時のよねさんがかっこよかった。

ただワンコーラスだけで曲の途中でぶつ切りだったのは残念。けやかけでワンコーラスしかやらなかったらテレビでフルコーラス見るのはまず無理だよな。カップリング曲だし。




2016年8月14日日曜日

2nd シングルカップリングMV鑑賞会Part1,2,3 SHOWROOM

ちょっと遅くなったけどSHOWROOMで配信された2nd シングルカップリングMV鑑賞会について思い出しながら書きます。
part1,2,3と3回行われたけどどれも見ましたよ。といってもpart1は出遅れてしまって見たのは後半からでしたけど。

Part.1 「語るなら未来を…」 (2016年7月19日)


志田愛佳、守屋茜、織田奈那、尾関梨香、佐藤詩織、そしてMCさん

MV鑑賞会とはどういう風にやるんだろう、MV中にしゃべるのもおかしいからMV流す前後にトークがあるのだろうか?
と思ったらメイキング映像とトークを交互にやって最後にMVを流しましたね。

なにやらトークしてたら平手友梨奈からのビデオメッセージが流れてどうしてもひらてちは出さなきゃいけないのかなとか思っちゃいました。

振りはかっこいいけど激しいと言ってて期待が高まります。

そして流れるメイキング映像。まず衣装がそれ専用になってて色合いや形状がかっこよく、よく言われたようにウルトラ警備隊的に見えますね。胸のところに金属(?)プレートがあってよりかっこよさを出してます。

撮影前に振り付けの確認をするメンバーたち。メンバーを励ますTAKAHIRO、例の円陣を組むメンバー。
2列目3列目の中から5人が最前列に出て踊るシーンもあるのが嬉しい。

でも一番驚いて印象に残ったのがメンバーに指示を出す齋藤冬優花でした。
よく雑誌の記事なんかで練習のとき彼女に踊りを教えてもらうとか、彼女が声がけをしてるとか書いてあってダンスの面でメンバーを引っ張ってるというのはわかってましたけどその様子がわかるあのシーンは衝撃的でした。
メンバーに個別にちょっとアドバイスというのもしてるでしょうけどあのシーンはそんなレベルじゃないですからね。
しかも振り付けのTAKAHIRO氏の横に立って全体に指示を出すということはメンバーからもスタッフからも認められていないと出来ないことです。すごい。

VTR明けに佐藤詩織とか織田奈那がダンスはふーちゃんが全体を見ててくれてる、いなかったらどうなってるかわからない、メンバーにいてくれるのは奇跡だという発言からも信頼されていることがわかります。

あとトーク全体としてはやっぱり激しくて難しいダンスで苦労したという話だったかな。ふーちゃんの件だけはやっぱり記憶に残ります。

MVの一部を公開予定のところ全部を公開することにしたっていうけどはじめからそのつもりだったんじゃないのー(笑)

そして流れた「語るなら未来を…」のMV。なるほどかっこよかった。多くのメンバーが映ったのはいいけどちょっと暗くて顔がわかりにく箇所もあるのがもったいない。
あと全員がでるMVはどれもそうだけどこれもひらてちが主役すぎるなーと思いました。ただこの件に関してはのちに発売された雑誌blt graph.(vol.10)の記事でひらてちの思いを知ることができてほっとしました。
このblt graph. (Vol.10)にはメイキングの様子、TAKAHIRO氏へのインタビュー、齋藤冬優花へのインタビューが載っていてとっても読み応えがあります。

この曲はテレビでやりますかねー。全国握手会のミニライブではやるでしょうけどみたいな~。(これを書いてるのはその全国握手会の日だったりする)

欅坂46 『語るなら未来を・・・』

Part.2 「渋谷からPARCOが消えた日」 (2016年7月23日)


平手友梨奈、長濱ねる、そしてMCさん

ひらてちが出るということはやっぱりソロ曲なのかな、でもねるがいるけどユニットじゃないよなとか思いながら見始めました。
で、やっぱりひらてちのソロ曲だったわけでスタジオにメンバーはひとりだけというのもなんだからねるはお助けメンバーという感じかな。
またひらてちがソロ曲だけどもっといろんなメンバーにソロやユニットをお願いしたいな、とこのときは思いましたがそれが実際にあることはのちに知ることになるのでした。

タイトルを知った時に固有の店舗名(?)がはいるのはいいのだろうか、数年後には状況が変わって歌いにくい曲にならないかとか思いましたがまぁ今この瞬間が良ければそれでいいんでしょうね。(企業名とか電話やレコード/CDなどのような日進月歩のテクノロジーに関する言葉を歌詞に入れると数年後に若い人が意味がわからなくなることがあるでしょうから)
メイキングでは真っ赤なスーツで郷ひろみみたいな感じなのが印象的です。セットもしっかり組んでありますね。
そしてパルコの建物の横でロゴが見える場所での撮影もしていてパルコの宣伝曲でしかないんじゃないかと思うくらい。

そして公開されたMV。画的にはちょいと昭和な感じ。歌はやっぱりパルコを連呼する部分が印象に残りますね。なんでそんなに作詞した人は(つまり秋元康なんだけど)パルコって言いたいんだ?って思うくらい。

前の曲の「山手線」は逆でよく秋元康のような人がこういうタイプ歌詞をかけるのかと驚いたくらい(ほかのにどんなのを書いてるのかは詳しくない)いい歌詞だと思っただけに。

欅坂46 『渋谷からPARCOが消えた日』Short Ver.

Part.3 「また会ってください」 (2016年8月5日)


長濱ねる、とMCさん

今度はメンバーはねるひとり。ということはやっぱりねるのソロ曲なんだな、と。
なんでねるはひとりだけになったのかな。ひらてちだと前とおなじになっちゃうしほかのメンバーだと誰がいいのか難しいところもあるからだろうか。
しかしもうねるはソロ曲かー。ひらがなけやきという形はなんだったんだろう、乗り遅れたバスはもう歌えない曲になるな、という気持ちが出てきてしまう。
そんな思いとは関係なくメイキングのねるは普通に可愛らしかった。トークももう覚えてないけどねるらしいふんわりしたが感じがよかったです。

そして流れるMV。共演しているといっていい落書きした女の子の絵「ねる子」がかわいいです。このねる子が無くてもMVとしてはいい感じになると思うけどそれだとちょっと普通になってしまいそうなのでこういうのがあると印象に残っていいですね。
歌もねるっぽい感じがよくでてますねー。

欅坂46 『また会ってください』Short Ver.

サプライズ 「ひらがなけやき」
曲が終わったらそのまま配信も終わるはずなのにねるが登場してなにがあるのかと思ったらひらがなけやきの曲を流すとはびっくり。
この配信の数日前にひらがなけやきのメンバーがSHOWROOMをやっていてどんな曲なのか聞かれていてまだ答えられないといっていたけどここで流れることは知っていたのだろうか。知っていたら誰かがうっかりほのめかしちゃいそうだから知らされてなかったんじゃないかな。

さすがに正式なMVではなくて稽古の様子とか録音してる様子とかの記録映像的なものが流れたけどこれは嬉しかった。
これまでひらがなけやきはSHOWROOMでメンバー単独で見ることはあってもそろってなにかやってる姿は見たことがなかった。だからこれを見てやっと本当に活動しているんだと感じたよ。
曲も可愛らしくていい感じです。

これから漢字欅との関係性がどうなるんだろうと思いつつも頑張ってほしいです。はやくけやかけに出演しているところをみたいな。