2016年8月24日水曜日

KEYABINGO! #7 『目指せ!セクシー&ぶりっ子キャラ』

ナレーションで説明を済ませていきなりのスタート。
セクシーキャラかぶりっ子キャラかどちらをやるかはメンバーが選んだそうで。

目指せセクシーチームの登場


尾関梨香。清楚を目指してるおりかはどちらかというとぶりっ子よりはセクシーを選ぶよね。でもその思いとキャラが一致してなくてポーズもなんかおかしい。

志田愛佳。前回のKEYABINGO!で「かわいい自分が気持ち悪い」というくらいだからぶりっ子キャラは選ばないよね。ポーズもセクシーというよりはかっこいい感じ。

守屋茜。絶対セクシーを選ぶと思ってました。この企画に関係なく欅坂のセクシー担当になろうとしてるような気がするし。

佐藤詩織。普段の様子はどっちかというとぶりっ子に近い気が。でも欅坂ではお姉さんのほうでもあるしじゅうぶんセクシーもいけますね。

長濱ねる。セクシーを選んだのは意外な感じが。でもぶりっ子してるのも想像できないしなー。ポーズをとるもまだ少しお子様な感じが残ってしまってます。

菅井友香。やはりお姉さんのほうでもあるしお嬢様キャラだしぶりっ子想像できないしセクシーキャラでしょうね。

小池美波。セクシーキャラを選択してて意外。でもぶりっ子キャラはできなそう。ポーズも案外いけてますね。

目指せぶりっ子チームの登場


こちらは人数が多いので二人づつか三人での登場。

石森虹花。ぶりっ子もセクシーもどちらもいけそう。
小林由依。どっちかというとセクシーかなと思うんだけど実は年下側なんですよね。

渡辺梨加。最年長がセクシーではなくぶりっ子を選びましたか。いいんですかね(笑)でもセクシーは絶対無理そうです。
平手友梨奈。最年少だしぶりっ子キャラでしょうね。あと自分はMVのかっこいいイメージとは違うんだとインタビュー記事ではよく答えてたようだし。

渡邉理佐。ぶりっ子キャラとは意外。こちらも本当の自分はイメージとは違うところを見せたかったのかな。
土生瑞穂。見た目にはセクシーもいけそうなんだけどキャラはどっちかというとぶりっ子キャラに近いかな。

原田葵。なんかもうそのまんま…と思っちゃうけど普段別にぶりっ子キャラではないんだよね。あと子供扱いを嫌がってるのにね。
米谷奈々未。ぶりっ子でもセクシーでもないんだよなー。ただ数年後にはそこそこセクシーになってそうな気がしてます。

上村莉菜。欅坂ではお姉さんなんだけどセクシーではないよね。かといってぶりっ子でもないという妖精キャラ。
長沢菜々香。アイドル好きななーこはやっぱりぶりっ子キャラ。でもブログでの自撮り写真はちょっとセクシーよりなのがときどきあるんですよね。

齋藤冬優花。まさかのぶりっ子キャラを選択。セクシー側だと思ってた。ほかのメンバーは照れがあったけどその誰よりもノリノリでぶりっ子な動きをしてた(笑)
織田奈那。セクシーもぶりっ子もどっちも無理な気がする(笑)ただセクシー側の方が面白さが出そう。
鈴本美愉。ぶりっ子キャラ選択がなんか意外。セクシーキャラがあいそうなんだけどな。

以上の20名で今泉佑唯はお休み。出てたならぶりっ子キャラを選択してそうだけどどうかな。

オープニングトーク


MC伊達に「ぶりっ子キャラと思うんだけど?」と言われてセクシー顔を決めるねる(笑)セクシーさもあるけど幼さが残ってるのが可愛い。

セクシー先生の橋本マナミは第一印象で将来性を感じたのはやっぱりあかねんで、おりかはやっぱりズレてると。そりゃそうだよね。ただ「開けられていない扉がある」と一応フォローはいりました。

まずはあかねんに伝授のためセクシーポーズをしたけどなかなか直接的なセリフが。あかねんはまだ未成年だし、ほかに中学生もいるんですけどねー(笑)
とりあえずポーズだけしたけどなかなかお上手。

ぶりっ子先生のさとう珠緒が選んだのやっぱりあおい。さとう珠緒のお手本どおりに「ぷんぷん」「ベロベロベロ」をしたあと恥ずかしさで顔を手で隠してるけどそこも込みで可愛いよね。

テーマ「いたずらされた時のリアクション」


ビリビリペンをされた時どうすかということでてちとゆいぽんがまず自分で考えたリアクションを披露。てちは予告でやってたやつをやったんでびっくり。これ言わされたのかと思ったら自分で考えたのか。
ゆいぽんもなかなか。後ろにいるメンバーも楽しそう。

さとう珠緒の模範解答(?)のとおりやったあと照れて暑いというてち。自分で考えたやつと大差ないと思うんだけどやっぱり恥ずかしいんだ。

続いてゆっかーとさとしが自分で考えたリアクション。ゆっかー頑張ってるんだけどなんか違う(笑)けやかけの演技力チェックのときもこんな感じだったよね。
さとしはいい感じでなかなかいけてる。

橋本マナミの模範解答(?)は序盤はいいんだけど後半は欅ちゃんの年齢的にだめなやつだよね(笑)

そしてこれをおりかにやらせるMC伊達。いちばんセクシーから遠い子にやらせて笑いを取ろうとするのはバラエティの基本だよね。
そして期待通りに全然出来てないおりか。これもまた尾関スタイルということか。

テーマ「自撮りポーズ」


まずはあかねんがとりあえず自撮り。なかなかいい感じ。
そしてお手本として橋本マナミが撮ったのはもう胸の谷間がばっちり。将来欅ちゃんも胸の谷間がばっちりなグラビアを撮る日が来てしまうのでしょうか。想像できません。

またも伊達がそれをおりかにやらせると、カメラのちょっと下を見るのがいいと言われたのにすごく上の方を見た写真になってしまうおりか。ほんと何やらせても面白くなるなー。面白くてよかったんだけどほかのメンバーのも見たかった。

次ははぶちゃんがぶりっ子な写真を。ぶりっ子というよりも普通に可愛い写真になりましたね。

さとう珠緒はいろいろぶりっ子な言葉をいいながら布団に寝てる状態で写真を撮るというお手本をみせる。それをやらせるために指名されたのはふーちゃん。
ふーちゃんもぶりっ子から一番遠い感じだしオープニングでもちょっと印象的だったからでしょうね。
あと伊達はさらっと「ね、リーダー」っていいました。今のところ欅坂46はリーダーを決めてないですから放送のないところで例えば「ダンス練習ではリーダー的存在です」みたいな紹介をされたのかもしれません。

「パジャマみたいな服着てる」とか言われてましたけど確かにオープニングからなんでこんな服?とか思ってました。

そしてぶりっ子演技を全力で始めるふーちゃん。声色変えてまでの熱演の結果撮れた写真が思った以上にかわいい(←失礼)

ところでどの自撮り写真も顔が左右どちらかによっていて空間があるんだけどなぜなんだろう?

テーマ「ぶりっ子食リポ」


セクシー側の方が似合いそうと思ってたすずもんだけどやっぱりぶりっ子もいいね。
そしてポンコツな食レポ(?)するべりか。相変わらず(笑)
あと伊達が「ぺー」と普通に呼んでましたね。以前にもこういうふうにアダ名でメンバーを呼ぶことがあったしサンドウィッチマンはメンバーとの距離をなくす努力をしてるのがわかります。

このテーマはいろいろなやりとりがなく短縮されちゃいました。このテーマ以外でもほかのメンバーがいろいろやったんだと思うんだけど面白さの順と尺の関係でカットされたんでしょうね。見たかった。

KEYAROOM


渡邉理佐、原田葵、菅井友香、鈴本美愉、小池美波
けやかけでは犬猿の仲みたいな扱いだけどべりさとあおいが仲良く並んで座ってます。
せがまれたみいちゃんがセクシーポーズをしたあとセリフもいうとは。

詳細は番組ホームページをクリック


と、おりかが言うんだけどちゃんと言えてないし、「見ないとお・し・よ・き・よ」といい間違ってる(?)し、たぶんセクシーポーズをしてるんだけどそうは見えないし、だけどそれが面白い。

次回予告


次回はコスプレしてセリフをいう今回やったことの発展版ですね。





2016年8月23日火曜日

インテリvsおバカちゃん 夏企画バトル!【欅って、書けない?】

オープニング


MC澤部が「こいつらが欅ちゃんだい!」と振るもスタジオにはメンバー誰もおらず。以前の抜き打ち私服チェックのときもスタジオにメンバーがいないオープニングがあってその時はMC土田が「辞めました?」とボケたので今回はなんていうのか期待してたら「もう天狗ですね」と。遅刻してる風にいってるのかと思ったらボイコットしたというボケでした。

というわけでファッションショー風に浴衣姿で順に登場。BGMの「ふわふわりー」といのも久しぶりに聞いた気がします。けやかけ初期の頃は頻繁に使われてましたよね。

平手と長濱、菅井と土生、織田と守屋、長沢と渡辺、齋藤と原田と佐藤、尾関と上村、鈴本と米谷、志田と渡邉、今泉と小林
こんな組み合わせで登場。石森虹花と小池美波がお休みですね。

平手&長濱だけがひとこと言ったのに他は無言だったんだけどスタッフ的にはどういうふうにやってもらうつもりだったんだろう?

長沢&渡辺は若干おどおど気味で出てきたわりに最後の手を振るところは長々とやったり。

齋藤は段取りをちょいと間違えて慌てた様子がかわいらしい。そして浴衣の柄が金魚じゃないですか。自分で選んだのかスタッフがわかってて選んだのか。

尾関と上村は放送部コンビで、今泉と小林はゆいちゃんずですね。
志田と渡邉はまた一緒なのかと。上記の2組はときどき見るという感じだけどこの二人はどんなときも一緒の印象が強いからたまには変えても、とか思っちゃいました。

企画発表


インテリvsおバカちゃんで夏企画バトル!ということですけどあの学力テストの結果がここまで使われ続けるとはびっくりです。
対決企画でふたつのチームに分けるとしたら他になにがありますかね。年齢で分けるのはKEYABINGO!でやってるし、定番は東西に分けることですけどこのメンバーだと分けにくいのかな。あとはちょっと思いつかないなー。企画のたびにくじ引きで分けるとか?

「対決する意味あります?」とか「おバカちゃんチームが面白いことしてくれるなら」とかクレームを入れるだにーとあかねん。それはいいとしてもインテリトップ3のねる、よねさん、あおいが後列でおとなしいんだけど(笑)

誰に何をやらせるかでふーちゃんが名前を出した途端「ねぇふーちゃん!」とやめてほしそうに言うべりさ(笑)あおいには強くてもふーちゃんには弱そうな感じがなんとも。
で、タラちゃんのものまねをやってもらうんだけど前回のKEYABINGO!でもやってましたね。

それでもゴネるあかねんとだにー。ここでふーちゃんもいっしょにゴネそうなんだけど実は成績的にはぎりぎりでインテリチーム側なのであんまり強くは出れない感じ。

とくにご褒美は用意してないので勝ったチームだけで一週分番組やるということに。これホントにやるのかな。たぶん途中で負けたチームが出てきちゃうとかあるいは次の週は負けたチームだけで番組やるとかそうなるんじゃないかな。

全体的になんとなく自信のあるインテリチームに対してなんとなく弱気なおバカちゃんチームだけど自信を聞かれて根拠もなくきっぱりあると答えるずーみんというのも定番ですな。

ぬるぬるウナギすくいバトル


ウナギの姿を見て悲鳴をあげる欅ちゃん。みるだけでもダメなのか。お化け屋敷に強いよねさんはどうなんだろう?びっくりはしてるけど。ふーちゃんだけは手を叩いて喜んでる感じです。

インテリチームから

だにー、ゆいぽん、あかねん、さとしは触るのもだめなのに対しふーちゃん、ねるは平気でしたね。

おバカちゃんチーム

まなか、てち、べりさ、べりか、おぜきちは触るのに苦労したけどゆっかーは全然平気でした。

まなかの触ろうとする前からの悲鳴がすごかった。
そしてなんといってもべりか。なかなか触れることもできなくてこのまま時間切れになるんじゃないかと思った瞬間ミラクル発生!なんとか持とうとしたもののその感触で反射的に投げてしまったら偶然となりの桶の中に入るという奇跡。すごい。

時間内にどれだけかというルールだったので全員分見れなかったのが残念です。全員でやってどれくらい時間がかかったかというルールだったら良かったんだけどテレビの尺の都合があるからでしょうね。

寒さに打ち勝て!かき氷完食バトル


インテリチームがなーこ、だにー、よねさん。おバカちゃんチームがずーみん、はぶちゃん、すずもん。
土田がいうとおりインテリチームの3人はみんなくいしんぼさんですね。それに対しおバカちゃんチームの3人はあんまり食べそうな感じがしません。
ただ細かいこと言うと食いしん坊だからといって早食いとは限らないし、ましてやかき氷を早く食べるのは別ものなんですけどね。

ずーみんは平気な感じで食べてるのが意外です。すずもんも案外平気そう。なーこの書き込む姿は前やった激辛料理早食いのときを思い出します。

しかしこのバトルのときのみんなは特にかわいいなー。

浮き輪投げバトル


インテリチーム

ルールとメンバー説明のときに浮き輪を落とすよねさんかわいい。
はじめから投げる担当に浮き輪の供給に専念するあおいとねる。ふーちゃんはここでもなにやら指示出ししてますな。このようなゲームでどれほど効果があるかわからんけど。

おバカちゃんチーム

ピン役は高身長ということではぶちゃんは当然としてあとふたりがまなかとてち。とくにてちが意外に感じるんだけど身長がぐんぐん伸びてるっていってたしこのチームはちびーずがいるしね。
浮き輪供給担当はゆっかーとうえむーとべりか。うえむーとべりかは投げるのはうまくなさそうなイメージありますな。
そして出来上がる土生タワー(笑)他は浮き輪が肩のあたりまで来たら両手にいれるようにしてるのにはぶちゃんだけ両手をまっすぐ上にしていっぱいまで浮き輪がはいりました。投げる方も受け取る方もうまくいったのでできましたね。いやー期待通りです。
さすがにもう追加できないので他と同じように両手を使う形式に変更しましたが。

次回予告


次回も変だけど面白そうなバトルみたいですね。
そして怪談話をするようだけどこれってどうやって勝敗を決めるのかな。というかこれもバトルなんだよね?そして当然気になるのはよねさんは怪談話も平気なのかどうか、ですね。





徳山大五郎を誰が殺したか? #6 さよならシタイ

アバンタイトル


前回は長濱ねるに渡邉理佐が「守ってあげる」というシーンで終わったけど今回はそのシーンから。
「だいじょうぶ」と答え「じゃあ夜」といって帰るねる。その様子を見てた石森虹花。
夜なにすんの?と思ったら次のシーンが夜だった。

夜になり教室に向かう織田奈那、守屋茜、鈴本美愉、志田愛佳。だにーがアメリカの映画なんかでよく見る無言で停止とか前進とかの合図する手つきをやってるのがおもしろい。ほかのメンバーがしぶしぶ付き合ってるし。

教室に入るとすでに多くのメンバーが来てました。ちなみに掛け時計はまだ止まったままなんですね。

ブルーシートの上に寝かされてる徳山大五郎ですけどナイフはどうしたんですかね。1話で抜こうとして止められたシーンがあったけどそのままなのか抜いちゃったのか。

Aパート


横向きにされた徳山大五郎を見るとやっぱりナイフは抜いてあるみたいですね。

徳山大五郎の机に入れておいた小説本やチケットなどを埋めるかどうか土生瑞穂に聞かれて預かるよと自分の机にしまう平手友梨奈。なんでそのまま元の机ではなく自分の机に?

今泉酒店と書かれた台車は今泉佑唯が持ってきたらしいけどこんなん持ってくるの目立ちそう。

全員いないことに不満な守屋茜。まぁ高校生でひとクラス分が夜中に全員集まれる方が不自然な感じですからね。

ねるがいないので「逃げたんじゃない?」というにじぽんに「来るよ」と断言するべりさ。ふたりの関係がどうなってるのか気にさせるカット。

微妙な空気になったのを気にせず渡辺梨加が望遠鏡を見せる。このときの「ぼう、えん、きょう」という言い方がいいですね。
ところでなんで望遠鏡なんか持ってきたのかと思ったらみんなで星を見るからという口実のためだったわけですか、なるほど。

そこへ入ってくる警備員さん。なんとかごまかそうとするけど付き添いの先生はいないか聞かれてつい「徳山先生」といってしまうあかねん(笑)
そしてLINE風にみんなの内心が表現され、「来ないよ」「いやすでにいるとも言える」なんてやりとりも面白い。
ここは徳山大五郎の死体が見つかってしまうかも…というシーンを入れるためだけのものかと思っていたのですが…

警備員と入れ替わりのように入ってきたねる。シャベルを持っててやる気まんまん。

ほんとに星を見るためと思わせるためいったん屋上に向かう一同。でもひとり残るねる。気づいて話しかけるにじぽん。見張りが必要だからというけどほんとにそんな理由なのか。
詰め寄るにじぽんの演技が素晴らしい。そしてねるのふてぶてしい態度の演技も。ただ常にこんな感じなので演技力全体としてはどうなのかよくわからんです。
ところでなんでねるはこんな態度なのか。不登校なのは学校についていけないとかいじめられてとかではなく学校なんてくだらないという感じの理由なのかな。

そこへべりさと齋藤冬優花が戻ってくる。べりさ、ねる、にじぽんである意味三角関係になってて、それとは気付かず空気を読めてない感じのふーちゃん。

カットの変わり目での変なイメージシーンでもべりさとねるが手をつないだり、べりさとにじぽんが手をつないだりしてる。ふーちゃんもそのイメージシーンには一応(?)いる。

そして高度な特撮による流れ星のシーンが(笑)

佐藤詩織が描いた怪しい人物の似顔絵を見てると扉の向こうにまさにその人物が。
頭を震わせてびっくりするふーちゃんの演技がいい感じです。演技力があるかわかりやすいもののひとつがこういう悲鳴の演技ですよね。

中に入ってきて電話をかけながら歩く謎の人物の腕に引きずられる感じのふーちゃんが面白い。こんな演出なかなか思い浮かばないよなー。

出てけと怒る謎の人物になにか言いたげに向かっていくねる。ちょっと荒れた感じになったところで「こんばんわー」と入ってくるてち。なんだけどひとりだけだしタイミングいいし都合よすぎるなー。なんとなく怪しいんだけど。

徳山先生の代わりに私たちがいるんですとごまかし始めるてち。そういえば埋めようと集まった夜とこの謎の人物が来た日が一致したのはストーリー上の都合かだれかが仕組んだのか。

そして謎の人物が口走った「人をゆすって大金を稼ごうってんだから」という言葉。なにが起きていたのか見え始めてきました。
そしてなにかのリストを要求する謎の人物。それを手に入れるのが目的だったようです。「おまえらのお友達も載ってんじゃねーの?」というセリフもありますな。
リストを持ってたことが徳山大五郎が殺された理由でもあるみたいですね。

というわけで冒頭で預かると言ってたあのチケットや小説本を自分の机から出すもリストはない様子。怒りだしたところで警備員が近づいてきたので隠れる一同。警備員の巡回周期が早過ぎるなーとこのときは思ったけれど…。

教卓や先生の机を物色する警備員。チケットとかがてちの机に移動しててよかった、というわけですね。
そして隠れてた謎の人物が見つかってしまう。

Bパート


謎の人物にリストを返せという警備員。警備員が言うに謎の人物はジャーナリストらしい。気が荒いと思ったそのジャーナリストより更に暴力的な警備員。
リストを出さないからとシャベルでボコボコに殴りつけるのはなかなかバイオレンスでこのドラマでこんなシーンがあるとはちょっと意外。そしてどこかへ引きずって教室から出ていくけどジャーナリストは気絶じゃなくて死んだのかな?死んじゃったらリストは手に入れるのがさらに難しくなるんじゃないかな。

逃げようというにじぽんに対してどうするかねるに聞くべりさ。埋めようと言い屋上の人たちを呼んでと言うねるにしたがうべりさ。ここでも関係性があらわれてますね。

そしててちが小説本を確認したときそのカバーの裏がリストだったことを発見。

翌朝。
教室を飾り立ててパーティー状態の3年C組なんだけどいくらなんでも喜びすぎだろ。と思ったらそれぐらい嬉しいというイメージシーンでした(笑)
とはいえべりかはキーボード持ってるしゆいちゃんずはギター持ってるし。
べりさとにじぽんの関係は悪化したまま。

てちが通りかかった用務員の橋部に警備員の名前を聞くと警備員はいないという返事。そういうことですか。警備員のふりをして校舎内に入りリストを探していた、と。

ほんとに埋めたのか聞く菅井友香に埋めたよと答える今泉佑唯。どこに埋めたんだろう。
というか死体をぎりぎりで隠し続けるお話だと思ってたのに埋めちゃったのは意外です。

埋めたことに安心するゆっかーだけど顔はいまいちすっきりしてません。前回の件もあるからね。と思ってたらそれだけでなく実はあのリストにゆっかーの名前が。さらに当事者に近い感じに。

今のところリストがどこにあるか知ってるのはてちだけ、ということでいいのかな。そのてちの様子を見てるねる。さらにそのねるの様子をみるべりさ。この辺はさらに波乱がありそうです。

空になったロッカーと自撮りするべりかはなんかつまんなそう。このシーンも深い意味があるのかないのか。

そんななか教室に入ってきた人物が。その顔はなんと徳山大五郎その人!表情は「無」ですね。

次回予告


徳山大五郎の様子は記憶を失って復活したかのよう。てちはゆっかーにリストのことを聞いてます。


さて、この徳山大五郎らしき人物は誰なんでしょう。
推理小説の禁じ手のひとつはあとになって双子が存在がわかることですから、双子とかよくにた兄弟というのはあまりよろしくないですね。微妙なタイミングではありますけど。
とはいえ死体が蘇ったというのもこのドラマのテイストからそれもどうかと思いますし。

ストーリーはこれまではゆったりとしたペースで進んできましたが、半分まできた今回は急展開でしたね。いろいろななぞはどのように解かれていくのか、コメディ要素は最後までしっかりあるのか、楽しみです。




2016年8月18日木曜日

私の世界には○○しかない 第2弾 【欅って、書けない?】

オープニング


オープニングで佐藤詩織が「しょっぴきたい」と言ったひとことに「ドラマのやつ?」とすぐ気がつくMC土田はさすがというか当たり前というか。わかっていなかったMC澤部はそれでいいのかい(笑)

で、企画の内容は2つ前の放送でやった企画と同じ「私の世界には○○しかない」
前回が好評だったからというのはよくわからんね。単に第2回じゃだめなのかな。

ENTRY No.1 米谷奈々未


前回収録したけど放送されなかったというよねさんから。やっぱり2連続でやる予定だったんじゃないのかな。でも追加収録してるんだよなー。
で、テーマは微生物。あんまりテレビや雑誌ではそんな話してないと思うけど好きなんだよね。自分も何を見て好きと知ったのか覚えてないけど。

見た目と動きが可愛いとアピールするもメンバーの共感を得られないよねさん。まぁ特に女子は可愛いとは思わないでしょうね。

微生物は植物性と動物性に分かれるという話、好きな微生物ベスト3の話はもう理科の授業みたい(笑)

一番好きなのはボルボックスというとメンバーから「ああ(やっぱりそれか)」という反応が。メンバーに好きであると話してるみたいだけどどういう流れで話すんだろう。
そして興奮気味に話してよだれを出しそうになるよねさん。土田にそこを言われて恥ずかしがるよねさん可愛い。服がダサイとかいろいろ言われた時に困ったり照れたり恥ずかしがってるときのよねさんてほんと可愛い。

ちなみに今渋谷のTSUTAYAで欅坂46全メンバーのブースが展開してあって直筆の文章などを書いてるパネルがあるんだけどよねさんはそこにボルボックスの絵を書いてるんだよね。

最後に正面から見たミジンコの絵を見せてみんなが引いてしまったのでした。微生物の映像とかこの絵とかで鈴本美愉が例の顔芸で嫌そうにしてたのも印象的でした。

ENTRY No.2 佐藤詩織


こちらは前回カットされたのではなく新たに収録してますね。MCの服装で判断できます。
さとしはレオナール藤田さんという画家さんの紹介。やっぱり美術関係ですね。出すフリップがどれも絵があったりカラフルだったり。

絵の説明をしてるんだけど今度は美術の授業のよう。

ピカソがどこの国の人か聞かれてボケ倒すMCに「ス・ペ・イ・ン!」というさとしが可愛い。

自分は美術館に行くよという土田なんだけどボケじゃなくてほんとなのか。そしても絵も上手だよといってるけどほんとなのか。こういう言い方の時はボケなのかほんとなのか判断できないなー。

ENTRY No.3 石森虹花


にじぽんは犬…ではなく動物。好きな動物としてダチョウと書いたフリップに書いてあるダチョウの絵が上手で可愛いね。

で、ダチョウの走る姿を自分が再現するというにじぽんだけど確か封印したかったんじゃなかったかな。でももうここまできたら特技として機会があれば積極的にやっていくことにしたのかも。

前にけやかけでやったのとはちょっと違って走ってる様子のマネをしたんだけどすごく雰囲気が出ててすごい。ただスタジオの映る範囲を考えてもうちょっと上手に使ってね(笑)

足が遅くフォームが汚いからダチョウの走り方に憧れてたというにじぽん。それがモノマネするきっかけになったのかな。

そしてMCやメンバーの顔を動物に例えるにじぽん。なんか面白い。全員分みたいなー。

ENTRY No.4 志田愛佳


まなかはどんな話するのかなと思ったらポケモンとは。
ポケモンの話に反応するメンバーたち。みんなやってるもんなんですね。そういえば何人かはブログでもときどき話題にしてた。

ポケモンがどんなゲームか澤部とおだななをポケモンに見立てての説明。こいうときはやっぱりおだなななんですね。
説明がぬるっと終わって熱演した澤部をほっといてすました顔で戻るまなかとおだななが面白い。

おすすめのポケモンを紹介しメンバーに例えるけど理由が雑(笑)

ENTRY No.5 原田葵


今回の企画「世界には○○しかない」はつまり自分の好きなモノを発表する企画のはずがあおちゃんは自分をいじってくるメンバーを言ってなんとかしてもらおうというなぜかずれたテーマに。

第3位として守屋茜の名を出すもフリップにはハートマークも書いてあるのがいいですね。そして無表情気味の怖い顔になるあかねん。

第2位は齋藤冬優花。フリップにはきらきらがも書いてあります。細かいことを言うと「齋」という字がちょっと間違えてますね。
ふーちゃんなのはちょっと意外に思ったけどあとからよく考えてみるとふーちゃんは多くのメンバーをいじってるんですよね。

そして第1位は…というところで誰だろうととぼけるメンバー。こんなこともできるようになったんですね(笑)
そしてやっぱりの渡邉理佐。フリップにはハートマークあり。また細かいコト言うと「邉」の字がちょっと間違えてる。

ということでいじり返そうとするあおちゃん。こういうのってたいていうまくいかないから心配。
ふーちゃんをいじろうとするもひとこと反撃されて弱気な顔になるあおちゃん、やっぱり無理でした(笑)
そして土田にあとで嫌われないようにするためか言っていい言葉を事前に本人に確認してたことをばらされるあおちゃん、かわいい。

あとこのやり取りでわかったんだけどふーちゃんは大学生だったんですね。どっかで大学生であること言ってたり書いてあったりしてましたっけ?

次回予告


浴衣姿ですねー。どんな企画であろうとも浴衣姿ってだけでぜんぶ許せそうです。

スタジオライブ 語るなら未来を…


MVと違って明るいのでメンバーの顔がよく見えます。
あと手持ちマイクじゃなくてヘッドセットですね。この曲の売りであるダンスをするなら手持ちマイクではできないからでしょう。でもこうやってできるなら他の曲でもヘッドセットでやってくれてもいいのにね。

全員しっかり映るカメラワークなのもよかった。とくに前へ出てくる時のよねさんがかっこよかった。

ただワンコーラスだけで曲の途中でぶつ切りだったのは残念。けやかけでワンコーラスしかやらなかったらテレビでフルコーラス見るのはまず無理だよな。カップリング曲だし。




ミュージックステーション 2016年8月12日

欅坂46がミュージックステーションに出演するのは早くも2回目。

ミニステ


本編前のミニステにも登場。
平手友梨奈が道着を着て空手の練習する写真を披露。いろんな仕事がありますなー。

オープニング


前回と違って階段の上には左右から登場。人数多いからでしょうね。

Mトピ


ジャニーズが歌の途中でしゃべるセリフの特集って「世界には愛しかない」のポエトリーリーディングから発想した企画ですよねー。偶然のはずないですよねー。

CDシングルランキグ


「世界には愛しかない」のMVが流れてるとき右上のワイプで全員を映したのが素晴らしい。ワイプなので小さかったけどみんなの顔をちょっとでも映してほしいよね。

トーク


2回めだしまだトークはてちだけ。次あたりからほかのメンバーも一言でもあればいいな。

スペシャルメドレー


サイレントマジョリティ

サビの「夢をみることは時には」のときに渡辺梨加が位置を間違えていて大股の一歩で戻ってますね。こういうミスは初めてみました。

そしてその直後「誰もいない道を進むんだ」のときに後ろで転んでしまってるメンバーが。米谷奈々未でした。
初めて見た時は気づかなかったけど2回目見た時に気づきました。
回転に失敗してころんだのかセットに躓いてころんだのか。のちに書かれたよねさんのブログによるとぶつかってころんだようです。
怪我とかもないようだし精神的にも大きなダメージも無いようでそこは良かった。
もう笑い話として話せるネタに変わったんじゃないかな。

メドレーのため曲が急停止してびっくり。

世界には愛しかない

最初に叫ぶのはMステが初ですがこの日この時だけなんでしょうね。
普通だったら後ろから駆け込んでくるという振り付けなんだけどメドレーだからそれができなくて、ただ立ってるだけというわけにもいかないからこういう演出になったんだと。
あとほかのメンバーの立ち位置の移動もイントロの振り付けから自然にできてていい感じでした。画面には映らなかったけど長濱ねるはどういう動きで入ってきたのかな。

あと男性のお客さんがいて掛け声があったけどどうだろう。イントロのときの声はまあいい感じだけど曲中での男性の声というのはちょっとなぁ。かといって無言というのも変だし。あまり統一しすぎないほうがいいんじゃないかな。やってみないとわからないけど。

歌、セリフとも生だった、でいいのかな。
フルコーラスが見たかったけどメドレーとして2曲分やったからそれは無理か。けやかけでさえフルコースではなかったしね。





2016年8月17日水曜日

徳山大五郎を誰が殺したか? #5 裁判シタイ

アバンタイトル


エアコンに隠してあったカメラを見つけ、記録された動画を見ようとしているところに入ってきて一緒にみる刑事。
動画には徳山大五郎と長濱ねるの二人きりの様子が映るが決定的な瞬間はなく、二人が接近したところまでしかない。あとは署で調べるからと持って行ってしまう刑事。

なぜ途中で停止したのだろうか。動画撮影中に電池切れってのもなんかおかしいし。
動画はこれしか記録されていないのだろうか。ほかの時間、ほかの日の動画はないのだろうか。この動画しかなかったということでいいの?
他の動画があったとすると毎日記録していた可能性があるのでみんなはもっとやばいと思うはず。
あとで「着替えてるところが撮られなくて良かったね」と刑事がいうけど動画が残っていれば着替えは映っていたことになるからやっぱりあのひとつだけということ?
設置した人間が毎晩回収してメモリに記録された動画をコピーしカメラ内の動画は削除した?そういうやり方なら着替えてるところは映ってることになる。その動画がないということは初日以外はただ置いてあっただけ?
カメラを素手で持ってたたけど設置した人間の指紋が残ってるかもしれないから注意して扱うべきではないか?
そもそも彼はほんとに刑事なのか?前回警察手帳を生徒に見せてはいるけど視聴者にはちゃんと見えてないし。

といったことをあのシーンを見て思いました。

翌日。
どうやらエアコンが故障して教室は暑いらしい。そのことを長沢菜々香が例の方言で喋って上村莉菜が何言ったか予想し米谷奈々未が正解と言う流れは、これまでの単純ななーこがしゃべってよねさんが答えるという流れから少し変えてあるのがいいね。

死体を見つけて早い段階で回収した持ち物を改めて確認する平手友梨奈たち。石森虹花も齋藤冬優花も推理がテキトー。なにも進展なし。

死体が臭ってきたので消臭剤を置こうとロッカーを開けたら徳山大五郎の死体と一緒にねるも入っててびっくり。
匂いを我慢してる顔と思うんだけどねるっぽく見えず横の徳山大五郎に似てる(笑)

Aパート


ロッカー開けたら死体が倒れてきたので慌てて押しこんだら中に入っちゃって出れなくなったと説明するねる。そんなことあるとツッコむ鈴本美愉だけど視聴者側だって同じことを思うよね。
意図的に中に入ったのか誰か協力者がいたのか。それとも整合性を無視して単にねるが学校に登場するシーンを面白くしただけなのか。

ノエル先生による美術の授業。フランス語で話すので生徒たちは何言ってるのかわからず。
なーこに何を言ってるのか聞くはぶちゃんに自分は山形弁であいつはフランス語だからと答えるシーンはくすっとした。

そしてこれまで不登校だった普通に授業に参加してるねるだけどそういうものなのかな。でも毎日なんだかんだで学校には来てた感じだったけど。

真剣な表情で描いてるてちの絵が悪い意味での画伯なんだけどこれ本人が描いたのかな。

エアコンが故障したので扇風機を探しに教室を出て行く先生。そこで守屋茜が画板を床に叩くのをきっかけに全員が同じことを始める。うわーこわーい。お前がやったんだろという感じ睨む表情がみんなうまい。
でもよくみると渡邉理佐とてちはやってない。ベリさがやってないのはこの回のラストシーンを見ると意味があったことがわかるんですよね。

そしてねるを問い詰めるみんな。途中でホラー顔になってなんだこれと思ったらあくびだったという演出。あの顔監督さんかなり気に入っちゃったみたい。

証拠もないのに責めすぎという佐藤詩織だけどさっきは画板で床を叩くのやってたんだよなー。

徳山大五郎の妻が持ってきた写真に映ってる制服の校章の色が違うと説明するねるだけど服なんてどうにでもなると思うんだけど。

身体検査で脇のあたりを触られてビクッとするシーンをリピートしたのはなにか意図のある演出だったのか。

そこへ先生が戻ってきて進んでないことを咎めたらフランス語で言い訳するよねさんにびっくり。フランス語できるんかい!よねさんセリフ覚えるの大変だったろうな。
で、てちも追加の扇風機をフランス語で要求。あんたもかいと小池美波のツッコみ方がうまい。さすが。でも面白くてよかったんだけどてちも話せるというのはやりすぎだなー。

ふたたび先生が出ていき今度はなぜすぐ警察に届けなかったのかときくねる。なんだか強気なんだけど。不登校するような子はこういう態度をとれないような気がするんだけど偏見だろうか。
自分は先生に言ったほうがいいと言ったと主張する菅井友香は確かにそのとおりで、誰にも言うなと言い出したのはてちなんだよな。大人は信用出来ないからってことだけどそれだけじゃほんとは理由として弱いよね。

監視カメラのことを話すとねるは「俺に何かあったらこれを見ろ」と渡されたDVDを出したので、みんなで見ることに。って美術の授業中なのに。

Bパート


うつしだされたのは森の中らしきところで妙な演出でなにかをいう徳山大五郎。音がないので「おいで」じゃないかと推理するみんな。不思議がってたらシーンが変わって犬と戯れる徳山。
とそこで帰ってくるノエル先生は怒ってDVDを没収。
ところでこのDVDはねるは見てないのだろうか。なにかあったわけだから見ててもいいはずだけどよくかわからず。見てたらねるがあとで説明してもいいはずだけどそれもない様子。

授業再開してフランス語で説明する先生のあとについて日本語に翻訳するよねさん。なんか以前にサッカーでこういうの見たことある気がする(笑)

上村莉菜の絵が映ったけどこれも本人が描いたのなー。さとしのも映ったけどこれは本人が描いたものでしょうね。
そして渡辺梨加は背中にナイフが刺さって座った状態の絵を描いていてこれは想像ですというのを聞き急に日本語でしゃべりだすノエル先生。日本語しゃべれるんかい。ってお笑いの基本通りですな。

ノエル先生が徳山といなくなる前日にあっていたのでそのときの様子を語っていて「学校の秘密」という言葉が出たときまずいなという顔をするゆっかーとそれに気づくてち。
おっと、これまで3年C組の生徒に犯人がいるかどうかはニュートラルに表現されてきたけれどここにきてひとり何やら怪しさが出てきました。
ノエル先生は「犯人はまだこの近くにいるかもしれない」といったんだけど。なにかが嫌になって遠くに行ったのかもしれないし事故でいなくなったかもしれないしという可能性もあるのになぜ「犯人」という言葉を使ったのか。

ノエル先生が没収したDVDを副担任に渡し生徒に返すように頼むけどその様子がまた監視カメラ風の画面になりました。どうやら廊下にも隠して設置してあるようです。

DVD自体には真っ白で何も書いてないけれどケースに書いてある数字「3423」を見て何かに気づいた様子の副担任。この数字の意味するものは何でしょうか。

さとしが映像について思い出して「おいで、おいで」というと「シャンプー」と続けるうえむー。ここで乃木坂ネタが(笑) たぶんわたしが知らないネタがこれまでにもいくつかあったんでしょうね。

臭いがきつくて埋めちゃおうと提案するねるに賛成したゆっかー。さっきの件があるのでただなんとなく賛成しただけでなくそうしたい理由がありそうです。

放課後、みんなは帰ったけどべりさとねるがふたり教室に残っていてなぜか戻ってきたにじかがドアの外から様子を見てます。
べりさに後ろから抱きかかえられて「わたしが守ってあげる」と言われたねるは体勢を変えべりさに壁ドンという強気な態度に。そしてなにかいうかと思ったら何も言わずにこの回は終了。

ゆっかーに続いてべりさも直接的ではなさそうだけどなにやら怪しくなりました。今後さらに怪しくなるメンバーが増えていくのでしょうか。
ゆっかーの件もべりさの件もそれを知ってから見返すとちょっとしたシーンも意味ありげに見えてきますね。というかほんとに意味あるんでしょう。

前回はコメディ要素がほとんどなかったけど今回は多めだったし、生徒側に怪しくなった人物が出てきたし面白かったよ。





LINE LIVE SHIBUYA109presents 欅坂46ガールズトーク

8月15日に行われだSHIBUYA109での欅坂46ガールズトークは生で見ることが出来なかったんですが、そのLINE LIVEのページに行ったら今でも見ることができるじゃないですか。ありがたい。
でもいつまでも見られるとは限らないので今のうちに見ておかないと。

SHIBUYA109presents 欅坂46ガールズトーク - LINE LIVE


登場


ステージ横で待機してるメンバーの先頭は石森虹花。あいうえお順でも先頭だし、今のフォーメーションの位置関係から入場は先頭になるし、何かって言うと最初はにじかってイメージです。

そして黄色い歓声があがってますね。現場は女性限定だったわけですがなかなか大きな歓声があがるんですね。女性にも大人気。
2列に並んでまずマイクを持ってるのが前列は菅井友香、守屋茜、平手友梨奈、後列は齋藤冬優花、織田奈那が持ってますな。

会場のお客さんの様子が映されましたが、パネルやら団扇やらペンライトやら持ってる方がたくさん。女性アイドルファンの女性もこういうの持つのかとちょっと意外に感じちゃったけど別にふつうのコトなんでしょうね。

MCはアルコ&ピースですかね。同性のファンがたくさん来てくれたよ、と振ったのはなぜか尾関梨香。こういうときまずはひらてちになることが多いので珍しいです。

コメントで「べりかー」と来てることが紹介されてひらてちがマイクを渡辺梨加に渡そうとするけどMCがそれに気づかず話を先に進めたのでマイクを持つのを諦めるべりか。しゃべるチャンスをひとつ失いました。

視聴者はハートマークが押せるけどいくつを目指すかの話で控えめな数字が出たところで大きな数字を言って盛り上げるおだななはここでもさすがのトーク力を発揮してます。

ここで人数が多いので7人づつ3チームに分けてのトーク。出番待ちとなるメンバーはステージから去るのではなく客席の最前列のイスに座って待機する形式。これだとトーク中に今いないメンバーの話だけど、みたいなことにならなくていいね。
そしてメンバーが移動して近づくとまたかなりの歓声があがってる。わざわざこういうイベントに来るお客さんだけに嬉しいでしょうね。

Aチーム 齋藤冬優花、菅井友香、上村莉菜、平手友梨奈、鈴本美愉、今泉佑唯、長沢菜々香


トークテーマ 一番夏の似合わないメンバー

ここでまずふーちゃんから話を聞くMC。水着姿のおぜきちが想像できない、と。同意するひらてち。わからんでもない(笑)
ゆっかーは色が白いからと小池美波の名前を。それもわからんでもない(笑)
というか全員水着姿は想像できないなー。

そして「かみむらさん」といってしまうMCだけどすかさず「うえむらです」と訂正したのは本人ではなくふーちゃんでした。いい人。まぁその瞬間マイクを持ってたからなんだけど。

メンバー全員色が白く見えるけどというMCに原田葵は黒いですといったのは意外なことにゆっかーでした。ちょっとふくれるあおいがカワイイです。

長沢菜々香はすぐに名前がでず「そうだ、りかちゃんだ」と思い出したように。誰をいうか決めてたけどステージに出てとんじゃったのかな?

トークテーマ 忘れられない夏休みの思い出

軽井沢に旅行に言ってた時にオーディション合格の連絡がきたというずーみんで時間切れ。鈴本美愉がしゃべれませんでした。残念。

Bチーム 尾関梨香、土生瑞穂、織田奈那、小林由依、佐藤詩織、渡邉理佐、原田葵


トークテーマ 一番私服がダサいメンバー

おぜきちとおだなながいるチームでこのテーマはわざとですかね。
さっそくおだななとおぜきちの言い合いに(笑)
しーちゃんとおだななの選ぶ色が、あおちゃんとべりさとはぶちゃんとゆいぽんはおぜきちの柄と柄を合わせるところがダサイと。みんなちゃんと理由が共通してるんですね。

そしてゆったりしてる服が好きでいま着てる衣装はぱっつぱっつでいやとか、SHIBUYA109のイベントで無印良品が好きとか自由すぎるおだななさすがです。

で、結局ほとんどおぜきちとおだなながしゃべってましたな。

Cチーム 石森虹花、守屋茜、長濱ねる、志田愛佳、小池美波、渡辺梨加、米谷奈々未


トークテーマ 欅坂46と渋谷の関係(サイレントマジョリティのMVエピソード)

まなかとあかねんとゆっかーで山手線のホームで踊ったとか、夜中のビルの明かりが綺麗だったとか。
地面に水をまいて撮ったのですぐ衣装が汚れたとか膝に泥がついたとかを話すにじかのしゃべりは安心して聞けます。こういうトークはにじかが一番上手かも。

よねさんは話してるとき表情がくるくる変わるので見てて楽しいです。いい笑顔。

そしてMV撮影時にねるがホッカイロや味噌汁を運んでくれたという話をするにじか。こうしてほかのメンバーのいい話をするにじかいい人。

腋がすれて痛かったという話がMCにうまく伝わらない様子を見て補足するふーちゃん。ふーちゃんはBチーム、Cチームが話してるときすきあらばなにか話そうという態勢でマイク持ってたけど出しゃばることなくこの補足のみでした。いいバランス。

そしてMCがべりかに話を振ったところで時間切れのチャイムが。べりか結局なにもしゃべらず(笑)(好きなネタがあることをいったみたいだけどひとことだったし小声だったし)
しかしいつまでたっても変わりませんなー。

エンディング


全員ステージにあがってSHIBUYA109のキャンペーンと2ndシングルとドラマの告知。

最後に何かある?というMCに対してなんとよねさんが出てきて一発ギャグが欲しいと。これは意外。その場のアドリブだったのならすごいんだけどたぶん違うんだろうな。
無茶振りされたMCが苦し紛れな感じでやった「やっほほい」なんだけど、よねさんがやったらえらく可愛らしい。こういうギャグって男子がやるとしょーもないことが多いけど女子がやるとやたらかわいいね。