2016年7月7日木曜日

KEYABINGO! #1 『初回ドッキリ』

いつかはやるかもと思っていたKEYABINGO!がもう始まりました。
勢いのあるときにどんどんやるというのもひとつのやり方だと思いますが、話題を切れ目なく提供するという形のほうがいいと思うのでせめてドラマ徳山大五郎を誰が殺したかのあとに放送開始にしてほしかった。とはいえ始まった以上は楽しみたいと思います。

ただKEYABINGO!に限らず一般的に見ていて楽しいドッキリと見苦しいドッキリがあるけどこの第1回のドッキリは残念ながら私にはだめな方でした。

オープニングタイトル


これなんかいいですね。深夜のアイドル番組としてはちょっと手間がかかってていい雰囲気です。

プロローグ


サンドウィッチマンもきついドッキリで泣いちゃうかもといってるし、最後はああなることは想定内なのかな。
ナレーションとテロップも地獄のドッキリっていってるなー。ちゃんとメンバーとスタッフの間で雨降って地固まるみたいになるのかな。

ムチャブリカンペ


自己紹介あいうえお作文とそれに対するちょっとしたムチャブリは面白かった。偽ディレクターが怒った感じでなく普通な感じでやってればだけど。これドッキリ無しで見たかったな。ドッキリさえなければ良い企画だったのにもったいない。

MCをクビに


喧嘩のきっかけとなる会話からすると自己紹介あいうえお作文は全員分やったわけではなさそう。メンバーのあいうえお順ぽかったけど後半違ったし。全員分見たいです。
みんなが泣いてるときこういう涙は見たくないなと、特にどんなときも笑顔しか印象にない米谷奈々未の涙をみたときが一番ドッキリの仕方に対して不快感が強まったです。
ネタばらしでサンドウィッチマンが入ってきても空気は悪いままだったけどここですぐ楽しい雰囲気に持って行って欲しかったな。
でサンドウィッチマンがホントのMCだと言ったときあの空気の中ちゃんと立ち上がって挨拶した欅ちゃんはほんといい子です。
そしてMCに振られなくても気持ちを喋り出したのはやっぱりいつもの齋藤冬優花ですな。
締めも中途半端になっちゃった。ちゃんとメンバーみんなを笑顔にして楽しくエンディングを迎えて欲しかったな。このあとフォローとかあったと思うんですけどその様子がうつされなかったので見てる方は後味が悪い印象で終わってしまいました。

テロップによる人物紹介


今回なにかしら喋ったメンバーに名前をテロップで出してたけど全員ではなかった。今後はその回ごとに出番のあったメンバーにテロップを出すのだろうか。テロップによる人物紹介はこうでした。

石森虹花: 100%元気女子
上村莉菜: ポンコツ系お姉さん
菅井友香: 乗馬好きお嬢様
長濱ねる: 長崎出身インテリ乙女
土生瑞穂: 171cmモデル系
平手友梨奈: 最年少センター
守屋茜: 欅坂46最強釣り師
小林由依: 様々な楽器が弾ける才女
齋藤冬優花: メンバーのまとめ役
原田葵: みんなの妹キャラ
渡邉理佐:ツンデレ少女
織田奈那:欅坂46のバラエティー担当

パジャマで女子トーク KEYAROOM


渡邉理佐、小林由依、守屋茜、齋藤冬優花、織田奈那
織田奈那のパジャマの柄がえらい派手でCM前のちらっと予告ではみんなに見せてたけど本編では特に何もなく。ファッションがダサいとされるだなだからなんて言われたのか見たかった。huluなら見られるんでしょうね。
ここでもふーちゃんが話を回してます。だなはムチャブリのままでやりたかったようでどんだけバラエティ力があるんだ。いやそんなだなならドッキリと気づいてたかも。メンバーみんなにある程度のバラエティ力はついて欲しいとは思うけどありすぎるのもそれはそれで嫌だったりするんだけどね。


次回予告


足つぼマッサージとかお腹に風船とか電気椅子とか体を張ったバラエティの基本ですね。四つん這いレースとか目隠し相撲とか見たこともないのがあるので期待です。



追記
その後ブログ見たりすると最後まで本気で信じてたメンバーが多い中、小林由依は途中で気づいたようだし他にも何人か気づいてそう。気づいちゃうと他のメンバーに言ってしまって良いかどうか悩みどころですね。上村莉菜のブログだと誰かがドッキリパターンだと言ってたらしく。言ってしまうと企画がダメになるだろうし言わないと泣いてるメンバーに申し訳ないだろうし。
逆に楽しんだメンバーもいるということはまぁ良かった。あの放送内でこういうことを知っていれば後味悪くなくすんだんだけどなー。




2016年7月5日火曜日

モノマネ選手権 [欅って、書けない?]

メンバーによるものまねはゲストの福田彩乃に教えてもらう様子からやるのかと思ったら練習してきたものを発表するという形でちょっと意外でした。人数が多いので仕方ないですね。前編と後編にわけなかったし。

その福田彩乃が鳥のものまねしながら入ってきたとき対抗して石森虹花がダチョウのモノマネをすればいいのにとちょっと思いました。けどそこまではさすがにやらないか。尺もないしね。

見る前はみんなものまねがヘタでぐだぐだになるんだろうなって思っていたらみんな意外とできてたんで驚きました。しかもけっこうノリノリで。

YOU選手権


一番最初の長濱ねるのYOUのものまねが案外うまくてだったらこのあともみんなできていくんだろうなと思いました。
けど次の鈴本美愉はYOUというよりはみゆちゃんそのままでしだね(笑)
織田奈那はただただ澤部をバカと言ってるだけ(笑)
小林由依は普段のイメージと違ってなりきっててすごかった。
齋藤冬優花は自分でアレンジしてたのがよかったです。

吉高由里子選手権


平手友梨奈はものまねもまずまずだったけどとくに幕が下りる瞬間のテレ顔がよかったですね。
上村莉菜はたしかに山瀬まみになっちゃってました。その選手権だったら勝ってたね。
2回め登場のゆいぽんは声だけでなくて体全体の動きがすごかった。意外だけど一番ものまね向きなのかも。
土生瑞穂も動きと表情がすごかった。これも意外。最後手にカーテンが引っかかるところが彼女らしくてこれもいい。
志田愛佳は似てるって感じではなかったけどネタ的に勝利した感じですかね。

ところで先週の予告では織田奈那がこれをやってたけど放送されませんでした。エントリーする人として手もあげてたんですが。YOU選手権よりもこっちのほうが面白そうだったんですけどこっちがカットされてしまいました。尺と人数のバランスの関係かな。

長澤まさみ選手権


守屋茜は福田彩乃のやり方を忠実にやった感じですね。
今泉佑唯にこのものまねはちょっと苦しかったかも。かわいらしかったけれども。
尾関梨香はものまねも尾関スタイル。笑うところのモノマネなのにきゃーといってしまうし表情はホラーだし(笑)やっぱり彼女はちょっと違うところに位置してるなー。

山口もえ選手権


米谷奈々未はただゆっくりしゃべってるだけに見えましたよ(笑)
長沢菜々香は最後のでーすが震えてちょっと怖い感じに。学力テストのときの一緒に鼻を折ろうよを思い出しちゃいました。
石森虹花もただゆっくりしゃべってる感じだけど最後の笑いのものまねから自分の照れ笑いへつながるところがなんかかわいらしかった。
2回めのあかねんだけどこれは似てた感じがする。なんでそのせりふ?ってのもよかった。
今回も一番心配だった渡辺梨加はがんばった。いつもの渋い表情全開なんだけどそれが面白い。あと結婚指輪は左手だよね。だけど右手をあげるのはわかってないからなのかな。そこもべりからしい。

エントリーしたメンバーの並びを見るとみゆちゃんもいるのでカットされちゃってる様子。だなもそうだったし結構カットされたメンバーが多そうです。

ローラ選手権


2度めのずーみんはなかなか似てて良い感じ。
佐藤詩織は似てるような似てないような感じだったけど動きがよかった。あと顔が柏木由紀に少し似ている瞬間があった。
原田葵はそこそこ似てたけど終わった時に顔に手を当てて照れてるところがかわいらしい。
菅井友香はものまねになってなくて普段のゆっかーでしたな(笑)
小池美波はまず普通にモノマネのテーマをしゃべったときにすでに声質が近いなと思いました。で、ものまねしたらやっぱりすごい似てた。

ボビー・オロゴン選手権


2度めのはぶちゃんは見開いた目が強烈でびっくり。すごいなー。
渡邉理佐はあんな早口でしゃべってるのを多分初めてみた。ものまねとかよりそっちの印象が強いです。あとカーテンが閉まらなくて戸惑う顔の動きと表情がよかったですね。
ゆっかー2出目ですけどこれに参加したのは意外でした。ただ動きといい表情といいやりきってて素晴らしい。
おまけの澤部の一連のやり取りはお笑いの教科書って感じでした。欅坂からもこの域に達するメンバーがでるのか?いや出てほしくないかも。

ここでの一番を発表するときにはぶちゃんの横にみいちゃんがいたので参加してたんでしょうね。でも終わり方が急だったのでやっぱり尺がなかった様子。

次回予告


ドラマが始まるので演技力チェックということですが、そっちよりもメンバーに萌えセリフを言わせる回と見たほうが良さそう。欅坂メンバーがこの手のことをするのは初めてのはずで楽しみです。




2016年7月4日月曜日

THE MUSIC DAY 夏のはじまり。 で 世界には愛しかない

「THE MUSIC DAY 夏の始まり」に乃木坂46姉さんと出演しましたね。

MCブースに入ってくるときと準備のために出て行くときもカメラがとってました。そのときみんな笑顔で手を振ったりして意外とかなりのアピールできる瞬間でもありました。
乃木坂46の衣装が白く欅坂46も白かったのでぱっと見て区切りがわかりにくかったけど統一感があったともいえて、これは狙ってたのかたまたまなのかどっちなんでしょうね。

乃木坂46の「きっかけ」は数人づつがフロントで歌うという振り付けになっていて各メンバーをしっかり見ることが出来ました。ぜひ欅坂46でもこのような振り付けにしていただきたいです。
そしてサビの後半から欅坂46もバックに現れて参加。見てる方も嬉しいしメンバーも嬉しかったでしょうね。それぞれが横一列になるとき乃木坂46はまっすぐ並んでましたけど欅坂46は画面右側が少し前に出てるように見えました。でも床の模様からするとちゃんとまっすぐになってるはずなのでカメラアングルのせいかな?

そして「世界には愛しかない」。印象はテレ東音楽祭のときと変わらず。歌割りと振り付けからどうしてもカメラの撮り方はある程度決まってくるのはしょうがないでしょう。なんどか番組に出させてもらっていればそのうちちょっと変わったカメラアングルが見れるかもしれないのでそれに期待です。
最後に司会がありがとうございましたといったとき米谷奈々未だけお辞儀をしようとしてました。ここはどうするか決まりがあったのかな?

そして今回もワンコーラスでした。MV以外に(まだ公開されてないけど)音楽番組でフルコーラス聞きたいです。





2016年7月3日日曜日

こち星 2016年6月24日、7月1日 【齋藤冬優花】

そういえば こちら有楽町星空放送局 について最近書いてなかった。過去分はまたいつか書くとしてとりあえず最近の分を。

パートナー 齋藤冬優花

2016年6月24日分

てちはダンスが特に上手いと紹介した齋藤冬優花がいやダンスがただ好きと言ったあとそれで終わってしまったけどそこでいやいやダンスうまいじゃないですかーと言わないと!それぐらいの社交辞令は覚えてもいいと思うよ(笑)
そしてふーちゃんの日常で感じる小さな幸せはドラマの休憩時間にメンバーが膝の上に座ってくること。平手友梨奈と尾関梨香とで膝のちょっとした取り合いみたいになってるようでなかよしでいいですなー。

コーナー ジャッジサイレントマジョリティ
スカイダイビングをやってみたい
やってみたいという気持ちがよくわかるというふーちゃん。怖がるメンバーが多そうですが彼女ならやってみたいと思うでしょうね。けやかけでも泣いているメンバーが多い中ジェットコースターに楽しそうに乗ってましたし。
しかしてちは「空から?」「そうかスカイだもんね」と言ってたけどスカイダイビングってなんのことかわかっていなかったのかな。その後の会話でおかしなことにはならなかったのですぐ理解したのかなんなのか。てちはエイプリルフールをしらなかったことがあるからなー。

猫を見つけるとあ!猫!と言ってしまう
話がずれていって誕生日を祝ってもらうてち。ふーちゃんが一番最初だって言ってましたけどラジオ上でのことですよね。ラジオ関係なくほんとに最初だったらそれはそれでなんかすごいというかなんというか。

欅坂46プチ情報
ドラマでカットがかかるたびに守屋茜が抱きついてくるそうで。ふーちゃんの膝に座る話にあわせたらしき情報。みんなお互いによくくっつくんですねー。

ふーちゃんならトークはばっちり、かとおもったけどややつたない気がしました。やっぱり場慣れしてるかしてないかの違いなのかな。もっと多くのメンバーに機会を与えたほしいなと思いますしできないことはないと思うですよね。

2016年7月1日分

タイトルコールだけどテンション高めで叫ぶとたいてい声が裏返るよね(笑)
長崎のハウステンボスフェスのために飛行機に乗ったときメンバーの多くがきゃーと言ったり泣いちゃう子がいたりと怖がりさんが多いみたいですね。なんどもいいますけどけやかけでのジェットコースターやお化け屋敷の様子を見てるとやっぱりなという感じがしてしまいます。

星おた紹介
コーナータイトルを言う前に初めてあった時のよそよそしい感じを出すという謎の小芝居がありましたけどなんでこんなことしようと思ったんでしょうか。考えたのはスタッフ?でもなんか面白かったのでおっけーです。

で、お便りはドラマに向けて台本を覚える工夫はありますかというお題だったのですが…
セカンドシングルもあって覚える時間がない→欅ってありがたい→期待されてるから越えなきゃいけない→プレッシャーがある→サイレントマジョリティでみんなに知ってもらえた、と話が続いていき、
てちが「センターばっかりとおもうじゃん、みんなやる気無くしたり私達いらないじゃんとおもうじゃん」とメンバー間でプライベートでもなかなか口にしないだろうことを言うと
ふーちゃんも「たぶん思うこともあるよ。あるけど自分が今いることで何ができるって言ったら私だったらダンスを教えることができるし、…」と本音も交えて返しました。
やっぱりそういうことを本人たちも気にしてるんですね。いや本人たちが一番気にしますよね。
こち星でこんな真剣な話を聞けたのは二人に信頼があったから、そしてラジオブースという放送はしているもののふたりきりになれる場所だったからでしょうか。なにより本やWEBなどの活字ではなく本人の肉声で聞けたのがすごくよかったです。
ただ…お便りの台本を覚える工夫は?というの質問に答えてないんですけど(笑)

欅坂46プチ情報
ドラマの撮影時に眠くなるメンバーがいてそういうときは背中を叩き合ってると。新人さんはそういう現場では緊張などから眠気なんて吹っ飛びそうですけどやっぱりそれだけ忙しくしてるんでしょうか。いいことでもあり心配でもありますね。





2016年7月1日金曜日

「世界には愛しかない」テレ東音楽祭でテレビ初披露

欅坂46のセカンドシングル「世界には愛しかない」がテレ東音楽祭2016でテレビ初披露されました!
歌も振り付けも夏らしい王道アイドルソングですね。メンバーたちもきっとこういうのをやりたかったんだろうな。フルではなくワンコーラスだったのがちょっと残念でしたけど。

衣装


全身真っ白でサイレントマジョリティの時の濃緑に慣れた目にはすごく眩しかったです。爽やかでいいです。
全く別の衣装のようでいてシルエットや装飾はサイマジョの衣装から継承していますね。年齢で少し違う2パターンに分かれてるのも同じ。

フォーメーション


けやかけで発表されたフォーメーションは3列でしたけど4列になってますね。歌の終わりにだけ3列になってます。
メンバー同士の間隔が広めなのでどの位置のメンバーも見通しがいいのが嬉しいです。
サイマジョのときのような大きな移動はなく途中で2列目が一瞬最後列に移動してそのとき3列目と4列目が入れ替わるくらいですかね。

織田 原田 長沢 尾関 佐藤
 齋藤 上村 小池 米谷 石森
土生 長濱 菅井 守屋 鈴本 小林
 志田 渡辺 平手 渡邉 今泉


振り付け


歌い出しに合わせて平手友梨奈が走りこんできたのはちょっとびっくりしました。たしかにイントロでメンバーがうつっているとき少し違和感があったんですがてちがいなかったからでした。一瞬後列にいる米谷奈々未が画面真ん中にうつるときがあってまるでセンターみたいに見えましたし。

ポエトリーは平手友梨奈→長濱ねる→今泉佑唯とタッチしてリレーしていくのがいいですね。一瞬ねるとずーみんがダブルセンターの状態になったのをみて、ああ運営さんは本当はねるをフロントにしたかったんだろうなと思いました。
そしてもしフルコーラスだったらねるのシンメにいる鈴本美愉が、ずーみんのシンメにいる志田愛佳が2番で同じような振り付けで歌うのでしょうか?振り付け・歌割りが先なのかフォーメーションの決定が先なのかわかりませんけど、振り付け・歌割りが先ならこういうフォーメションになったんだなというのもわかる気がします。

サイマジョではダンスがうまい齋藤冬優花と石森虹花が三列目の端にいることが全体をよく見せることになるらしいという話を聞いていたのですがふーちゃんがひとつ内側になったときは別にそういうことではないのかなと思いました。ただ3列目、4列目という形だとふーちゃんとにじかが同じ列の端になったのでやっぱりそういうことなのかも。考えすぎかなやっぱり。

さいごに


やっぱりてち・ねる・ずーみんとその他ダンサーズ、みたいになってるのが気になります。AKBINGOでAKBメンバーがスタジオで歌うとき全員に見せ場がたとえほんの少しでもあってアピールできるじゃないですか。欅坂でもそういう振り付けにして欲しかったです。自分が歌っているパートのときは少し目立つようにするとか、一瞬だけでも最前列にくるとか、ねぇ。人気の高いメンバーが中心になるのはわかりますけどそれ以外のメンバーにもファンはいるのですから。
サイマジョと似ている振り付けがあったので今回の振り付けもTAKAHIROさんなのかな?ぜひそのへんも考慮した振り付けをお願いしたいです。

あと菅井友香が笑顔で歌ってたのが印象的でした。ゆっかーだけでなくメンバー全員が笑顔で歌ってくれたらいいな。




2016年6月28日火曜日

じぶんヒストリー織田奈那と平手友梨奈、そしてセカンドシングルフォーメーション発表[欅って、書けない?]

ばこーん!のあとメンバーが映ったとき織田奈那や齋藤冬優花や上村莉菜は3列目真ん中辺りにいるけど、こいつらが欅ちゃんだ!のあとはその3人が3列目にいるという謎の編集がされてますね。当然他のメンバーも位置が変わってるはず。
3人が2列目にいる時はあとの選抜とフォーメーション発表で、3列目の時がじぶんヒストリーの場面ですな。MCの服装が変わってないのでじぶんヒストリーのあと選抜とフォーメーションの発表があったんでしょう。
しかしこの席順はどういうふうに決めてるんだろ。ファーストシングルのフォーメーションを元にしてるのはわかるんだけど毎回ちょっとずつ違うんだよね。



じぶんヒストリー 織田奈那


秘密基地を作ってたとか活発だったのはイメージ通りだけど設計士になりたいとか自分ちが貧乏じゃないかと小さな贅沢に遠慮してたとかちょっと意外な面もあるんですね。
幼少時の織田奈那の写真を見てMCに「可愛いと言われたでしょ」からの「はい」という返事、勉強が得意でしたと言い切ってしまう、いいところでフリップを間違えてしまう、とほんとバラエティ的に最強ですねー。他にも細かいところで笑いを取ってますし。じぶんヒストリーなのに(笑)
欅坂46応募理由も大雑把といわれる彼女らしいですが本来は女優さん志望だったとは。今度始まるドラマ徳山大五郎を誰が殺したかでそっちの才能も花開けばいいですね。



じぶんヒストリー 平手友梨奈


自分の生い立ちを話すと言いながらほぼお笑い芸人の紹介しかしていません。これまであった幼少期の写真もありませんでした。普通に楽しそうに話してますけど…触れないほうがいいんでしょうかね。そしてだからこそな面もありそうです。
あと場馴れしてるせいかしゃべりが上手。他のメンバーにももっとしゃべる経験をしゃべる経験をつませてほしいなとか思いました。



セカンドシングルの選抜とフォーメーションの発表


そのまえに運営からの手紙を読む途中でのCM入りは無粋でした。
さて。21名で歌います、という段階ではまだピンときてないのか反応は薄かったですがさすがにねるの名前が出てからはみんな喜んでましたね。全員参加を喜ぶというよりもねるの参加を喜ぶ気持ちが強かったように見えました。ただ漢字欅とひらがなけやきの兼任ということに関してはちょっと思うところあります。先週のブログでも書いたように可能性としてあるかもと思ってはいましたが。
運営からの手紙を読む前のやだーやだーとかねる参加発表後の良かったねとか頑張ってたんですよとか気持ちを素直に言葉に出していたのは齋藤冬優花でした。そんな中でもやはり自分のことが心配そうなメンバーもいますがこれはこれで仕方のないこと。

1stで3列目だったメンバーが2列目1列目への移動がなくて残念です。石森虹花と齋藤冬優花がシンメにならなかったのが自分的に意外でした。あとは尾関梨香が入ったのも意外でした。上村莉菜は名前を呼ばれた時にはもうかなり泣いてる感じでしたね。
2列目の長濱ねるの位置は妥当な感じがしました。いきなり1列目では彼女のこれまでの経緯からしてよろしくない気がしますので。小林由依と鈴本美愉は2列目に下がっというより今回は志田愛佳と渡邉理佐を1列目にするためにとりあえず移動したんだという気がします。
1列目は平手友梨奈をWワタナベで囲みたかっただけに見えちゃったりして。身長のバランスだけで言うと今泉佑唯だけが低くて端になっちゃってるし。いや本当はちゃんと考えがあってのことのはずですけどね。
縦のラインは平手友梨奈の後ろに菅井友香と守屋茜でさらにその後ろが小池美波とサイレントマジョリティのときと同じになってますね。

発表後もほぼ全員涙でこれは嬉しいのか悔しいのか気になるところではありますがそこは置いておきますか。

全員選抜はぬるいという意見もあるようですけどAKB系以外でそいう仕組みをとっているアイドルってどれくらいいるのかな?今のところ私は他に知らないですが。グループ内での競争もある程度必要だとは思いますけど他のアイドルとの競争にメンバー一致団結して立ち向かうのもまた大事なのではないかと。

今後のことを考えるとやっぱりひらがなけやきを立ち上げたのはどうなのかと思っちゃいますね。運営さんがうまいことやってくれることを祈ります。

髪をバッサリ切った米谷奈々未を楽しくじっくり見たかったんですけど全体にそんな雰囲気ではなくて。



次回予告


ものまね女王決定戦!ものまねは一般的に不得意な子が多いという印象なのでこの企画は面白くなるのか最初は不安でしたけど次回予告みたらなかなか素晴らしい出来みたい。こんな企画やっぱり織田奈那が目立つよねきっと。伏兵は尾関梨香初め結構いるみたいで期待です。




2016年6月21日火曜日

インテリvsおバカちゃんご褒美争奪バトル後編[欅って、書けない?]

インテリvsおバカちゃんご褒美争奪バトル 後半戦~。

さわってさわって誰でSHOW?


バラエティで定番の箱の中身のものを見ずに触って当てるというゲームのアレンジ版ですね。当てるのはかなり難しいそう。顔の形などでかなりの特徴がないとあてられないだろうしそんな特徴のある人が中に入るわけないし。とはいえ中に入っている人が触れれてる時に我慢する様子が面白いです。あと髪型をものすごく気にしてるメンバーは入りたくなかったでしょうね。

インテリチームが先攻で中に入ったのが石森虹花。髪型をいつもと変えて混乱させようとしてますね。鼻が小さいと誰かが言ってすぐ鼻をつよめにつままれていましたけど誰がやったんでしょうか(笑)
触っている間に上村莉菜という声が聞こえ、話し合いになったとき虹花という声も聞こえ、実際に答えを知った時の悔しがり方と「虹花と莉菜の2択だ」という声もあったので難しいだろうと思ったけどだけど意外とある程度はわかるものなのかも。

おバカちゃんチームが後攻で中に入ったのが小林由依。こちらも髪型がいつもと違います。顔の形というよりも歯の形を見ようとしている尾関梨香。さすがこの子はちょっと違いますねー。そして手を払いのけようとするゆいぽん。ルール的にいいのか(笑)
残り10秒でぴょんぴょんした渡辺梨加ですけどその前にウロウロしてるところも映っていたのでゲームに参加できたんでしょうか?
足ががっしりしてると言われて無言で怒るゆいぽんがかわいらしい。
話し合いのとき志田愛佳が八重歯があるといってたからおりかの意見は八重歯があるってだけじゃなくて数や位置とかのことだったんですかね?

ちなみに待機してるメンバーが映されたときのセットの裏に乃木坂って書いてありましたよね。乃木中でも使ったセット(の一部)なんでしょうか。

水中息止め


守屋茜vs上村莉菜。守屋茜といえば根性のイメージだから頑張るだろうなと思ってたらMC土田もそう言ってました。本人はそういうイメージはあまり持ってほしくないかも。
長沢菜々香vs鈴本美愉。すずもんは水が怖いと言ってましたけど人選はどうやって決めたんですかね。タライギリギリ落としに続いてちょっと情けない結果になってしました。対して長沢くんはちょっと自信ありそうで実際長時間でしたね。

ところでこのゲーム、オンエアでは先に顔を上げてしまったほうが負けで先に2勝したチームの勝ちとなってましたけどそれだったらあかねんも長沢くんもあんなに長時間頑張る必要なかったですよね。現場では顔を水につけていた時間の合計で勝敗を決めたんじゃないかな。さらにいえばタイトルコールのとき水槽の前に8人タオルを持って立ってるのでほんとはこの4人で対決したんじゃないでしょうか。対決表に出なかったのは米谷奈々未と尾関梨香みたいです。尺の都合でこういう編集にしたんだと思います。

大根抜き


このゲームは今まで見たことがなく面白そうだけどうまく抜くことができるのかなと思いながら見始めたらやっぱりどちらのチームもひとりも抜けずに終わりました。企画としてはちょっと残念な結果になってしまいましたね。米さんは抜けてしまうと思ったんですが二人がかりだったら勝てたかもしれなかったですね。
ここでやはり織田奈那が軽くただでは終わらせないところをみせました。

大縄跳び


30ポイント対10ポイントで迎えた最終対決。ここでバラエティでお決まりの勝ったほうが30ポイントとか10000ポイントとかいうのかと思ったらまさかの20ポイント。そういうのやらないんだとびっくり。しかもおバカちゃんチームが一人多くて不利だからという理由で20ポイント。よくわかりません。でもまぁこういう企画でそこを真面目に考えてもしょうがないですけど。

先攻インテリチームは1度めが1回、2度めが0回となってびっくり。3度めは2回くらいかもと思ったらさすがにそれはなくて35回跳びました。
1度めの時は小池美波がこけたのでカメラさんもアップにしたけど長濱ねるがなぜかジャンプしなかったのでそれのせいじゃないかな。
3度めはメンバーの間隔が開いてきて特に端の米さんがよけいに高く跳ばなきゃいけなくなってひっかかってしまいました。移動しなければもう少しいけたでしょうにね。

後攻おバカちゃんチームは順調そうに見えてそうはいかないところがなんとも。
1度めではうえむーが途中からみんなの2倍速のジャンプになったのは笑いました。縄を跳ぶためのジャンプとリズムを取るための小さなジャンプが混乱しちゃったのかな。しかもそれである程度ひっかからずにいたのもすごい。それだけでもすごいのにさらにどういうわけか耳抜きするという不思議な事が。連続ジャンプでそんなことおきるんですかね(笑)
2度めは35回で同数に。1回でも超えれば勝ちだから油断したのかな。でも今泉佑唯が35回のあと跳ぶのを止めちゃってるんですよね。たぶん勘違いしたんじゃないかな。
3度めは体力的に無理かと思ったけど36回いきました。これも多分36回跳んだところでだれか止めちゃった感じ。

ロシアンシュークリーム


で、決勝のゲームは単なる運ということに。今までの苦労は何だったんだー、という点ではバラエティ的に正しい気もしますがちょっと伝わりにくいかも。
ただ一個だけカラシ入り、じゃなくて全部カラシ入りで一個だけ普通というのは今まで見たことなくて新鮮でした。そしてひとりずつ食べるのではなく一斉に食べたのは最初尺の都合かもっと思いましたけどそうじゃなくてあたりが出た時点で残りのメンバーはカラシ入りを食べなくて済んでしまうからなんですね。

勝ったチームが焼き肉を美味しそうに食べていましたがここはやはり負けたチームのくやしがる様子も映してほしかった。

そういえばこういう体を動かす企画をしているのに尾関スタイルが見られなかったですね。どの種目もちょっとそういうのには不向きだったようで。

次回予告


次回は平手友梨奈と織田奈那のじぶんヒストリー。
そしてセカンドシングルについてなにか発表があるようです。ここで「メンバーの皆さんにご報告があります」という言い方なのが気になります。選抜やフォーメーションのことなら発表と表現するだろうし、ドラマに使われるとかだったら大げさに感じるし。ひょっとしてねるが漢字欅入りするとか?(ねるは漢字欅とひらがなけやき兼任という技も可能性のひとつかな)でもそれも報告という言い方じゃない気がするし。何か他のことかな。いやどれもやっぱり報告という表現でもいいのかな。
そのあと一瞬映るメンバーは珍しく3列で並び順もこれまでのサイレントマジョリティのフォーメーションを基準としたものから一部くずれてるのも気になります。考えすぎかな?